Diorygma karnatakense

B.O. Sharma & Khadilkar

(和名データなし)

シノニム一覧:

Diorygma dandeliense

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Diorygma dandeliense) [2]

掲載論文

1件
R3-06212 (as Diorygma dandeliense)
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-13112
中国貴州省産のDiorygma属地衣の4新種
Four new species of the lichen genus Diorygma (Graphidaceae, Ostropales) from Guizhou, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省で採集された地衣を検討し、Diorygma guizhouenseなど4新種を記載した。
4新種はいずれも中国産既知種のD. tiantaienseに系統的に近縁であった。
各新種は特徴的な地衣成分を含み、特にD. guizhouenseとD. leigongshanenseのスチクチン酸とサラジン酸の共存は稀であった。
R3-11568
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。
Diorygma albocinerascens 1
差異 形質 出典
地衣成分が非常に類似している 二次代謝産物 [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種よりリレラが長い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性ではなく1-2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり果殻に顕著な線状痕を生じる 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma excipuloconvergentum 1
差異 形質 出典
地衣成分が非常に類似している 二次代謝産物 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種よりリレラが長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性でない 数量 [1]
× 本種と異なり果殻に顕著な線状痕を生じる 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma reniforme 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が大型 サイズ [1]
地衣成分としてノルスチクチン酸およびサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の中央部と周縁部の細胞のサイズが同等でない サイズ [1]
× 本種と異なり果殻が”entire”である 形状 [1]
× 本種と異なり果殻が顕著な”divergent”である 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が橙褐色 [1]
× 本種と異なり果殻の基部が炭化する 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma rufopruinosum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が大型 サイズ [1]
地衣成分としてノルスチクチン酸およびサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の中央部と周縁部の細胞のサイズが同等でない サイズ [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma salvadoriense 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が大型 サイズ [1]
地衣成分としてノルスチクチン酸およびサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の中央部と周縁部の細胞のサイズが同等でない サイズ [1]
× 本種と異なり果殻が”entire”である 形状 [1]
× 本種と異なり果殻が顕著な”divergent”である 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が橙褐色 [1]
× 本種と異なり果殻の基部が炭化する 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma dealbatum 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子器盤が隠れるのではなく露出する 位置 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”〜”divergent”ではなく”divergent” 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma longilirellatum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
子器盤が隠れる 位置 [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
子嚢胞子が石垣状 構造 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”〜”divergent”ではなく”convergent” 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯緑灰色で赤色を帯びるのではなく淡い帯緑灰色 [1]
× 本種と異なり子器盤を白色の粉霜が覆う 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma megasporum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてサラジン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性ではなく2-6胞子性 数量 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.121.157714 (as Diorygma dandeliense)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/49321 (as Diorygma dandeliense)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/49322 (as Diorygma dandeliense)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/49324

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.