Diorygma aeolum

(Stirton) Pushpi Singh & Kr.P. Singh

(和名データなし)

シノニム一覧:

Diorygma albovirescens, Diorygma megasporum, Diorygma saxicola, Graphina aeola, Graphis aeola

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Diorygma albovirescens) [2] (as Diorygma saxicola)

掲載論文

3件
R3-11568 (as Diorygma megasporum)
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。
R3-05081 (as Diorygma megasporum)
インド、シッキム州産モジゴケ科地衣について
Notes on the family Graphidaceae in Sikkim, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州において5属30種のモジゴケ科地衣を記録した。
そのうちGraphis inversaをインド新産種として報告した。
また、16種をシッキム州新産種として報告した。
R3-04480
インド産モジゴケ科地衣の新組み合わせ
New combinations in the family Graphidaceae (lichenized Ascomycota: Ostropales) from India
大菌輪-論文3行まとめ
モジゴケ科地衣の属概念の変更に伴い、インド産の6種に対してDiorygma aeolumなどの新組み合わせを提唱した。
各種について記載文および地衣体の拡大写真、顕微鏡写真などを掲載した。
また、3種のタイプ標本を検討し、それぞれ異なる種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13316 (as Diorygma saxicola)
形態学的・分子系統学的解析により中国浙江省から明らかになったDiorygma属1新種
A morphological and molecular analysis reveals a new species in the genus Diorygma (Graphidaceae, Ostropales) from Zhejiang Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された地衣の一種を検討し、Diorygma jingningenseとして新種記載した。
本種は石灰岩に生じ、地衣体に偽皮層を有し、子嚢胞子が小型で類石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸およびコンノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、同調査地で記録された既知種のD. soozanumについても掲載した。
R3-03552 (as Diorygma megasporum)
インド、アーンドラ・プラデーシュ州産の岩上生地衣の新種、Diorygma kurnoolensis
Diorygma kurnoolensis (Graphidaceae), a new saxicolous lichen species from Andhra Pradesh, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州で採集された痂状地衣の一種を検討し、Diorygma kurnoolensisとして新種記載した。
本種は林内の湿潤な場所において岩上に発生し、子器が帯灰褐色で、スチクチン酸類を含むことなどで特徴づけられた。
本種は類似する同属他種とは岩上生であること、リレラの形態、地衣成分などで区別された。
R3-06212 (as Diorygma megasporum)
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。
Diorygma albovirescens 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/new-combinations-in-the-family-graphidaceae-lichenized-ascomycota-ostropales-from-india/E56467D396829C18C8F13A6E540C2929
Diorygma junghuhnii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が4-6胞子性ではなく単胞子性 数量 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/new-combinations-in-the-family-graphidaceae-lichenized-ascomycota-ostropales-from-india/E56467D396829C18C8F13A6E540C2929
Diorygma hieroglyphicum 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢が2-6胞子性ではなく単胞子性 数量 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma hololeucum 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸、α-アセチルコンスチクチン酸、コンスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプロトセトラル酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子器が”adnate”である 位置 [1]
× 本種と異なり子器が埋生するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり子器盤が狭い〜僅かに開くのではなく開く 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が2-6胞子性ではなく2-4(-6または-8)胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の小室数が30-60/7-12ではなく25-40/5-8である 数量 [1]
× 本種と異なり子器盤に薄い帯灰色粉霜ではなく厚い白色を伴う [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213

藻類層

サイズ

呈色反応

スルフォバニリン

参考文献

[1] 10.3390/d16040213 (as Diorygma megasporum)
[2] 10.3897/mycokeys.121.157714 (as Diorygma megasporum)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/31884 (as Diorygma saxicola)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/31885 (as Diorygma saxicola)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/32639 (as Diorygma albovirescens)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.