Diorygma agumbense

B.O. Sharma & Khadilkar

(和名データなし)

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-06212
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。
Diorygma africanum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてプロトセトラル酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性でない 数量 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”ではなく顕著な”divergent”である 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma erythrellum 1
差異 形質 出典
子嚢が8胞子性 数量 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma hololeucum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてプロトセトラル酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性でない 数量 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”ではなく顕著な”divergent”である 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma minisporum 1
差異 形質 出典
子嚢が8胞子性 数量 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が石垣状ではなく横隔壁を有する 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma pruinosum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてプロトセトラル酸を含む 二次代謝産物 [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が石垣状 構造 [1]
× 本種より子器の最大長が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてクリプトスチクチン酸およびスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子器がリレラ状ではなく円形、卵形で短く屈曲する 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく単胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子器盤に白色の粉霜を伴うという特徴を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”ではなく”divergent”である 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体が淡い帯緑灰色ではなく帯白緑色 [1]
× 本種と異なり子器が淡い帯緑灰色ではなく帯白緑色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/49320

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.