Diorygma hololeucum

(Montagne) Kalb, Staiger & Elix

(和名データなし)

シノニム一覧:

Glaucinaria hololeuca, Graphina hololeuca, Graphis hololeuca

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-11568
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02386
ブラジル産Diorygma属の3新種および全世界の種の検索表の改訂
Three new Diorygma (Graphidaceae) species from Brazil, with a revised world key
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルから3種のDiorygma属地衣を新種記載し、本属菌の検索表を掲載した。
D. incantatumは糸状で29-31隔壁の子嚢胞子、Diorygma pauciseptatumは大型で7-9隔壁の、ゼラチン質の鞘に包まれる子嚢胞子を有することなどで特徴づけられた。
D. tocantinenseは子嚢胞子が小型の広紡錘形でゼラチン質の鞘に包まれ、プロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
R3-06212
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。
Diorygma megasporum 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器盤が開くのではなく狭い〜僅かに開く サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸、α-アセチルコンスチクチン酸、コンスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプロトセトラル酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子器が”adnate”でない 位置 [1]
× 本種と異なり子器が埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢が2-4(-6または-8)胞子性ではなく2-6胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の小室数が25-40/5-8ではなく30-60/7-12である 数量 [1]
× 本種と異なり子器盤に厚い白色ではなく薄い帯灰色粉霜を伴う [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma pruinosum 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性である 数量 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213

参考文献

[1] 10.3390/d16040213
[2] 10.3897/mycokeys.121.157714

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.