Diorygma pruinosum

(Eschweiler) Kalb, Staiger & Elix

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cyclographina icmadophiloides, Cyclographina platyleuca, Cyclographina pruinosa, Graphina platyleuca, Graphis platyleuca, Graphis pruninosa, Helminthocarpon baileyanum, Helminthocarpon icmadophiloides, Helminthocarpon platyleucum, Helminthocarpon pruinosum, Leiogramma pruinosum, Myxodictyon icmadophiloides, Platygrapha albovestita, Schismatomma albovestitum

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-11568
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。
R3-05195
南太平洋、クック諸島における地衣類の新種および新産種
New species and records of lichens from the Cook Islands, South Pacific Ocean
大菌輪-論文3行まとめ
クック諸島、ラロトンガ島において地衣類の調査を実施し、Lecanographa solicolaおよび異Pseudocyphellaria louwhoffiaeの2新種を記載した。
また、クック諸島新産種として28分類群を報告した。
113分類群からなるクック諸島産地衣類目録の改訂版を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-03536
中国産の新種、Diorygma fuscum
Diorygma fuscum sp. nov. from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Diorygma fuscumとして新種記載した。
本種はリレラが埋生し、子器盤が白色で、子嚢胞子が無色~帯褐色の石垣状であることなどで特徴づけられた。
また、本種は主要な地衣成分としてスチクチン酸を含み、その他にヒポスチクチン酸、コンスチクチン酸、ヒポコンスチクチン酸を含んでいた。
R3-03910
ベトナム新産の樹皮生地衣類
New records of corticolous lichens from Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムの3省において樹皮生痂状地衣を調査した。
Diorygma hieroglyphicum、Letrouitia leprolytoidesなど計8種をベトナム新産種として報告し、記載文などを掲載した。
Platythecium属およびSycnesia属はベトナムからの初報告となった。
R3-06212
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。
Diorygma fuscum 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプロトセトラル酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性でない 数量 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma hieroglyphicum 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子器盤が顕著に開くという特徴を欠く 発達 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma hololeucum 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性でない 数量 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma macgregorii 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子器盤の形態が類似している 形態全般 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213

参考文献

[1] 10.3390/d16040213
[2] 10.3897/mycokeys.121.157714
[3] https://www.mycobank.org/details/26/35986

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.