Hypoxylon fendleri

Berkeley ex Cooke

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 88

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同属掲載種の一覧 115

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]

掲載論文

6件
R3-10572
パナマ産のHypoxylon属3新種およびクロサイワイタケ目の新産種
Three new species of Hypoxylon and new records of Xylariales from Panama
大菌輪-論文3行まとめ
パナマで採集された3種のHypoxylon属菌を検討し、H. baruense、H. bellicolor、およびH. sporistriatatunicumとして新種記載した。
これらの新種の二次代謝産物プロファイルをHPLC-DAD-MSで調査し、形態および分子系統学的結果と一致することを示した。
また、パナマ新産種としてAmphirosellinia evansii、H. howeanum、H. cinnabarinum、およびStilbohypoxylon quisquiliarumを報告し、Citrus sinensisをH. cinnabarinumの新宿主として報告した。
R3-08479
アルゼンチンのユンガスにおけるHypoxylon属新産種
New records of Hypoxylon (Ascomycota, Hypoxylaceae) for the Argentine Yungas
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン北西部の亜熱帯山地林からHypoxylon aeruginosum、H. fendleri、およびH. undulatumを報告した。
そのうちH. aeruginosumのアナモルフは初報告となった。
アルゼンチン産Hypoxylon属菌の検索表を掲載した。
R3-02562
マヨット産の新種Hypoxylon flavocremeumおよびこの島で採集されたその他のアカコブタケ属菌に関する記録
Hypoxylon flavocremeum sp. nov. (Xylariaceae), a new species from Mayotte (France Outre Mer), with notes on some other Hypoxylon spp. collected in this island
大菌輪-論文3行まとめ
マヨットにおいてマンゴーの枝に発生した菌を検討し、Hypoxylon flavocremeumとして新種記載した。
本種は類白色~淡黄色の平らに広がる子座を有し、孔口が乳頭状で、KOH中で橙褐色を呈する色素を含むことなどで特徴づけられた。
また、マヨット産のアカコブタケ属菌6種の情報を掲載した。
R3-03783
ビニャーレス国立公園およびその周辺に産するクロサイワイタケ科菌類 (1):アカコブタケ属
Xylariaceae del Parque Nacional Viñales y áreas cercanas. I. Hypoxylon
大菌輪-論文3行まとめ
ビニャーレス国立公園およびその周辺でクロサイワイタケ科菌類の調査を実施し、アカコブタケ属10種を報告した。
そのうち9種は本調査地における新産種であり、6種はキューバ新産種であった。
各種について記載文および写真などを掲載した。
R3-03728
ハワイ諸島産クロサイワイタケ科菌類
The Xylariaceae of the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島産のクロサイワイタケ科菌類(16属)を調査した。
各種について宿主、採集地、参照文献などに関する情報を掲載した。
属レベルおよび種レベルの検索表、宿主一覧などを作成した。
R3-06337
グレート・スモーキー山脈国立公園産の核菌類 (5):Annulohypoxylon属およびHypoxylon属
Pyrenomycetes of the Great Smoky Mountains National Park. V. Annulohypoxylon and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
グレート・スモーキー山脈国立公園産のAnnulohypoxylon属4種およびHypoxylon属18種を報告した。
そのうちH. fendleriを米国新産種、18種を調査地における新産種としてそれぞれ報告した。
また、これらの種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01740
新種Hypoxylon fulvo-sulphureumからの新規ミトルブリン誘導体の発見
Discovery of new mitorubrin derivatives from Hypoxylon fulvo-sulphureum sp. nov. (Ascomycota, Xylariales)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部、チエンラーイ県で採集された特異な2色の子座を形成する菌をHypoxylon fulvo-sulphureumとして新種記載した。
本種について、形態学的検討、ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析、HPLC-DAD/MSを用いた二次代謝産物の研究を行った。
本種の子座には新規のアザフィロン類色素が含まれることが明らかになり、それぞれ(+)-6”-hydroxymitorubrinol acetate、(+)-6”-hydroxymitorubrinolと同定された。
R3-01483
タイ北部産の子座形成性核菌類 (1):Biscogniuxia属、Camillea属、Hypoxylon属
Some stromatic pyrenomycetous fungi from northern Thailand – 1. Biscogniuxia, Camillea and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部のチエンマイ県およびチエンラーイ県で採集された子座形成性核菌類14種を報告した。
そのうち、Biscogniauxia lithocarpiなど5種と1変種を新たに記載した。
各分類群の地理的分布について、生物多様性の中心と関連付けた議論を行った。
Hypoxylon subgilvum (ヒメタバココブタケ) 1
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が顕著に左右不等である 形状 [1]
子嚢胞子のペリスポアが10%KOH中で裂開する 構造 [1]
子座に明色の小粒を含む 構造 [1]
子嚢胞子の凸面に発芽溝を有する 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子座表面が帯褐ワイン色、暗い帯ワイン色、暗煉瓦色、またはセピア色ではなく琥珀色、セピア色、さび色、シエンナ、暗煉瓦色、または赤褐色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝がS字状ではなく僅かにS字状 表面性状 [1]
[1] http://revista.macn.gob.ar/ojs/index.php/RevMus/article/view/590
Hypoxylon anthochroum 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [2]
子座にKOH溶解性の色素を含む [2]
× 本種と異なり子座がワイン色を帯びる [2]
[2] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/27_14.pdf

先端構造

参考文献

[1] http://revista.macn.gob.ar/ojs/index.php/RevMus/article/view/590

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.