Hypoxylon haematostroma

Montagne

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypoxylon haematites, Hypoxylon lucidum, Hypoxylon stjanianum, Hypoxylon theissenii, Hypoxylon verae-crucis, Hypoxylon vividum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 359

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同属掲載種の一覧 115

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
ASCOfrance.fr
[1]
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

7件
R3-12047
インド、マハーラーシュトラ州、ジャルナ地区における木材腐朽菌の多様性と分布
Diversity and Distribution of Wood-Rotting Fungi from Jalna District, (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、ジャルナ地区において木材腐朽菌の多様性調査を実施した。
93点の子実体を採集し、31種を本地区から初めて記録した。
タマチョレイタケ科の種が多く、アカシア属、マンゴー属など11種の宿主植物に発生が見られた。
R3-11716
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバード地域、Soegaon Tahsil産の木材腐朽菌類
Wood decaying fungi from Soegaon Tahsil, District Aurangabad (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のオーランガーバード地域で採集された木材腐朽菌93標本を検討した。
Amylosporus campbellii、Auricularia delicate、Favolus grammocephalusなど稀産種を含む22属27種を同定した。
また、これらの種は13種の宿主植物に見出された。
R3-10572
パナマ産のHypoxylon属3新種およびクロサイワイタケ目の新産種
Three new species of Hypoxylon and new records of Xylariales from Panama
大菌輪-論文3行まとめ
パナマで採集された3種のHypoxylon属菌を検討し、H. baruense、H. bellicolor、およびH. sporistriatatunicumとして新種記載した。
これらの新種の二次代謝産物プロファイルをHPLC-DAD-MSで調査し、形態および分子系統学的結果と一致することを示した。
また、パナマ新産種としてAmphirosellinia evansii、H. howeanum、H. cinnabarinum、およびStilbohypoxylon quisquiliarumを報告し、Citrus sinensisをH. cinnabarinumの新宿主として報告した。
R3-12386
多相的アプローチにより認識されたアルゼンチン産のHypoxylon属新種および新産種
New species and reports of Hypoxylon from Argentina recognized by a polyphasic approach
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのユンガスで採集された2種の菌を検討し、Hypoxylon spegazzinianumおよびH. calileguenseとして新種記載した。
また、同地域で採集された9種をアルゼンチン新産種として報告した。
これらの種を含むアルゼンチン産Hypoxylon属の検索表を作成した。
R3-04666
メキシコ、オアハカ州、ラグナス・チャカウア国立公園の熱帯乾燥林に産した子嚢菌類
Ascomicetos del bosque tropical caducifolio en el Parque nacional Lagunas de Chacahua, Oaxaca, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ラグナス・チャカウア国立公園において25種の子嚢菌類を記録した。
そのうちBionectria byssicolaなど6種をメキシコ新産種として記録した。
また、15種をオアハカ州新産種として報告した。
R3-02562
マヨット産の新種Hypoxylon flavocremeumおよびこの島で採集されたその他のアカコブタケ属菌に関する記録
Hypoxylon flavocremeum sp. nov. (Xylariaceae), a new species from Mayotte (France Outre Mer), with notes on some other Hypoxylon spp. collected in this island
大菌輪-論文3行まとめ
マヨットにおいてマンゴーの枝に発生した菌を検討し、Hypoxylon flavocremeumとして新種記載した。
本種は類白色~淡黄色の平らに広がる子座を有し、孔口が乳頭状で、KOH中で橙褐色を呈する色素を含むことなどで特徴づけられた。
また、マヨット産のアカコブタケ属菌6種の情報を掲載した。
R3-03728
ハワイ諸島産クロサイワイタケ科菌類
The Xylariaceae of the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島産のクロサイワイタケ科菌類(16属)を調査した。
各種について宿主、採集地、参照文献などに関する情報を掲載した。
属レベルおよび種レベルの検索表、宿主一覧などを作成した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08478
アルゼンチン北西部、サルタ州のユンガスに産したHypoxylon ochraceotuberosumおよびHypoxylon rickii
Hypoxylon ochraceotuberosum and Hypoxylon rickii (Ascomycota, Hypoxylaceae) in Las Yungas of Salta province, Northwest of Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、サルタ州の山地林からHypoxylon ochraceotuberosumおよびH. rickiiをアルゼンチン新産種として報告した。
前者はマルティニークに次ぐ2番目の発見で南米新産種でもあり、双子葉植物の小枝に発生していた一方、後者は材に発生していた。
両種について子嚢胞子のSEM観察を含む形態学的検討を行い、記載文、写真、分布図などを掲載した。
Hypoxylon crocopeplum 1
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢殻の丈が低い サイズ [1]
× 本種と異なり分生子形成構造がpericoniella類似ではなくvirgariella類似 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢殻が長い管状ではなく球形、卵状、倒卵状または管状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が直線状ではなく直線状または僅かにS字状 形状 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-016-1182-z

参考文献

[1] 10.51470/PLANTARCHIVES.2023.v23.no2.060
[2] https://www.jetir.org/papers/JETIR2311267.pdf
[3] https://www.mycobank.org/details/26/35470 (as Hypoxylon vividum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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