Hypoxylon carneum

Petch

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 64

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同属掲載種の一覧 116

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-12928
形態的および分子的形質に基づくインド新産種、Hypoxylon carneum
A New Record of Hypoxylon carneum Petch from India, based on morphological and molecular characteristics
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州から6種のHypoxylon属菌を記録した。
そのうちH. carneumを形態形質と分子系統解析に基づき同定し、インド新産種として報告した。
本研究により、インド産の既知のHypoxylon属菌は37種に増加した。
R3-12386
多相的アプローチにより認識されたアルゼンチン産のHypoxylon属新種および新産種
New species and reports of Hypoxylon from Argentina recognized by a polyphasic approach
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのユンガスで採集された2種の菌を検討し、Hypoxylon spegazzinianumおよびH. calileguenseとして新種記載した。
また、同地域で採集された9種をアルゼンチン新産種として報告した。
これらの種を含むアルゼンチン産Hypoxylon属の検索表を作成した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04775
ボヘミア産クロサイワイタケ科核菌類:チェコ新産のクロイタタケ属およびアカコブタケ属、およびその他の稀産種について
Xylariaceous pyrenomycetes from Bohemia: species of Biscogniauxia and Hypoxylon new to the Czech Republic, and notes on other rare species
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ボヘミア地方においてクロサイワイタケ科核菌類の調査を実施した。
チェコ新産種としてBiscogniauxia mediterraneaおよびHypoxylon fuscoidesを報告した。
将来のチェコ版大型菌類レッドリストの掲載種を推薦した。
R3-07730
西欧およびエチオピア産のHypoxylon属新種
New species of Hypoxylon from western Europe and Ethiopia
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ポルトガル、イギリス、エチオピアからHypoxylon属4新種を記載した。
そのうちエチオピア産のH. addisからはクロサイワイタケ科菌類として初めてレカノール酸が検出された。
ヨーロッパ産Hypoxylon属菌の検索表を作成した。
Hypoxylon hongheensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子座が表在性 位置 [1]
子嚢の先端構造がアミロイド 呈色反応 [1]
子座が平らに広がったクッション形 形状 [1]
殻壁が褐色厚壁の細胞からなる多角菌糸組織である 構造 [1]
子座が帯赤褐色〜褐色 [1]
× 本種より子嚢が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢の幅が広い サイズ [1]
× 本種より子嚢の柄が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢殻の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なりKOH抽出可能色素が暗橙色ではなく帯オリーブ緑色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子の胞子が楕円形でほぼ左右同等、両端が狭く丸いのではなく三日月形〜やや半球形で両端が丸い 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢殻が半球形〜円筒形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり孔口が子座表面の高さにあるのではなく窪む 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に発芽溝を有するのではなく欠く 表面性状 [1]
[1] https://imskolkata.org/article1/025-06-25.pdf
Hypoxylon lilloi 1
差異 形質 出典
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [2]
子嚢胞子のペリスポアが裂開性 発達 [2]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり分生子形成構造がnodulisporium類似ではなくvirgariella類似 形態全般 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子のペリスポアが平滑ではなく光学顕微鏡下で不明瞭、SEM下で非常に顕著な条線状 表面性状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が点状の帯の中央において直線状という特徴を欠く 表面性状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-016-1182-z

参考文献

[1] 10.1007/s11557-016-1182-z
[2] 10.57023/JMycR.63.2.2025.457
[3] https://www.mycobank.org/details/26/47409

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.