Hypoxylon anthochroum

Berkeley & Broome

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypoxylon albostigmatosum, Hypoxylon fuscopurpureum f. corticola, Hypoxylon guarapiense, Hypoxylon murcidum, Hypoxylon rubiginosum f. albostigmatosum

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 115

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

5件
R3-04980
コールハープル地区産のアカコブタケ属菌
Genus Hypoxylon Builliard ex Fr. from Kolhapur District
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のコールハープル地区においてアカコブタケ属菌の調査を実施し、19分類群を報告した。
そのうち8分類群をインドから初めて報告した。
H. congoenseなど5種に対して新変種を記載した。
R3-03728
ハワイ諸島産クロサイワイタケ科菌類
The Xylariaceae of the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島産のクロサイワイタケ科菌類(16属)を調査した。
各種について宿主、採集地、参照文献などに関する情報を掲載した。
属レベルおよび種レベルの検索表、宿主一覧などを作成した。
R3-02996
熱帯産菌類:ドミニカ共和国産の材生息性子嚢菌12種
Tropical fungi: twelve species of lignicolous Ascomycota from the Dominican Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国において材生息性子嚢菌の調査を実施し、12種を報告した。
各種について記載文、写真、スケッチ、生息環境、および標本情報などを掲載した。
また、各種について類似種との比較を行い、Phillipsia属菌については形質比較表を掲載した。
R3-01483
タイ北部産の子座形成性核菌類 (1):Biscogniuxia属、Camillea属、Hypoxylon属
Some stromatic pyrenomycetous fungi from northern Thailand – 1. Biscogniuxia, Camillea and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部のチエンマイ県およびチエンラーイ県で採集された子座形成性核菌類14種を報告した。
そのうち、Biscogniauxia lithocarpiなど5種と1変種を新たに記載した。
各分類群の地理的分布について、生物多様性の中心と関連付けた議論を行った。
R3-06337
グレート・スモーキー山脈国立公園産の核菌類 (5):Annulohypoxylon属およびHypoxylon属
Pyrenomycetes of the Great Smoky Mountains National Park. V. Annulohypoxylon and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
グレート・スモーキー山脈国立公園産のAnnulohypoxylon属4種およびHypoxylon属18種を報告した。
そのうちH. fendleriを米国新産種、18種を調査地における新産種としてそれぞれ報告した。
また、これらの種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-12386
多相的アプローチにより認識されたアルゼンチン産のHypoxylon属新種および新産種
New species and reports of Hypoxylon from Argentina recognized by a polyphasic approach
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのユンガスで採集された2種の菌を検討し、Hypoxylon spegazzinianumおよびH. calileguenseとして新種記載した。
また、同地域で採集された9種をアルゼンチン新産種として報告した。
これらの種を含むアルゼンチン産Hypoxylon属の検索表を作成した。
R3-12350
フランスの中央ピレネー地方においてFagus sylvaticaに発生したHypoxylon属2新種
Two new species of Hypoxylon (Xylariaceae) from French Central Pyrénées occurring on Fagus sylvatica
大菌輪-論文3行まとめ
フランスにおいてFagus sylvaticaに発生した2種の菌を検討し、Hypoxylon cazenaveiおよびH. invadensとして新種記載した。
前者は子座が帯紫褐色、子嚢殻が管状~槍形であり、10% KOHで黄褐色~肉桂色、のちに帯ワイン色になる色素を含んでいた。
後者はH. fragiformeの未熟子座上に発生し、子座が黒色で光沢があり、10% KOHで特徴的な呈色反応を示した。
R3-08832
核菌類の生物地理学的パターンとその分類 (4):Hypoxylon属および米国南部
Biogeographical patterns in pyrenomycetous fungi and their taxonomy. 4. Hypoxylon and the southern United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国南部の州における独特の種構成の菌類相を有する地域について議論し、この地域をカリブ海における菌類多様性の中心の一部と提起した。
また、米国南東部から報告され、のちにシノニムとされたHypoxylon属菌の中に、生物地理学的分布パターンから別種とされうる種が含まれることを指摘した。
テキサス州からH. confertisilvae、H. ilicinum、H. meridionale、H. minicroceum、およびH. rolingiiの5新種を記載した。
R3-01010
新種Hypoxylon lechatiiから見出された新規色素、hypoxyvermelhotin A-C
Hypoxyvermelhotins A-C, new pigments from Hypoxylon lechatii sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
仏領ギアナで採集された菌を検討し、Hypoxylon lechatiiとして新種記載した。
また、本種の子座から未知の橙赤色色素を検出し、質量分析法およびNMRにより構造決定を行うとともに、細胞毒性と抗菌活性の有無を確かめた。
新規3化合物が”vermelhotin-type”のテトラミン酸誘導体であることが明らかになり、それらに対してhypoxyvermelhotin A-Cの慣用名を提唱した。
Hypoxylon fendleri 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [1]
子座にKOH溶解性の色素を含む [1]
× 本種と異なり子座がワイン色を帯びない [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/27_14.pdf
Hypoxylon fuscopurpureum (タイシャコブタケ) 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [1]
子座が平らに広がる 形状 [1]
子座にKOH溶解性の色素を含む [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/27_14.pdf
Hypoxylon perforatum 2
差異 形質 出典
× 本種と異なり子嚢の柄が短い サイズ [2]
× 本変種と異なり子嚢殻の孔口に白色の物質が詰まっているかどうかが異なる [3]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
[3] https://www.researchgate.net/profile/Ketaki_Patil9/publication/323689299_GENUS_HYPOXYLON_BULLIARD_EX_FR_FROM_KOLHAPUR_DISTRICT/links/5aa4ee840f7e9badd9aa1f71/GENUS-HYPOXYLON-BULLIARD-EX-FR-FROM-KOLHAPUR-DISTRICT.pdf
Hypoxylon cinnabarinum 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
Hypoxylon placentiforme 1
差異 形質 出典
熱帯域/赤道域に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より基部の子座が薄い サイズ [2]
× 本種より子嚢殻の丈が高い サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子嚢殻が細長い 形状 [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
Hypoxylon rubiginosum (アカコブアザタケ) 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が広く重なる サイズ [2]
子座の形状が類似している 形状 [2]
子座の色が類似している [2]
× 本種より子座が顕著に薄い サイズ [2]
× 本種と異なり子座表面が微細な皺状ではなく粗面 表面性状 [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf

生息環境

参考文献

[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/27_14.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/35472
[3] https://www.mycobank.org/details/26/35477 (as Hypoxylon murcidum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.