Hypoxylon flavoargillaceum

J.H. Miller

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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同属掲載種の一覧 116

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]

掲載論文

3件
R3-04672
Ocotea porphyriaからのアカコブタケ属菌の初記録
Primeras citas del género Hypoxylon (Ascomycota, Hypoxylaceae) sobre Ocotea porphyria (Lauraceae)
大菌輪-論文3行まとめ
Ocotea porphyriaを宿主とするアカコブタケ属菌の多様性を調査した。
アルゼンチンからHypoxylon cf. undulatumを初めて報告した。
また、H. flavoargillaceumおよびH. lenormandiiの宿主としてクスノキ科植物を初めて記録した。
R3-12386
多相的アプローチにより認識されたアルゼンチン産のHypoxylon属新種および新産種
New species and reports of Hypoxylon from Argentina recognized by a polyphasic approach
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのユンガスで採集された2種の菌を検討し、Hypoxylon spegazzinianumおよびH. calileguenseとして新種記載した。
また、同地域で採集された9種をアルゼンチン新産種として報告した。
これらの種を含むアルゼンチン産Hypoxylon属の検索表を作成した。
R3-04635
イラン北部産のクロサイワイタケ科菌類のさらなる記録
More records of xylariaceous fungi from North of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部においてクロサイワイタケ科菌類の子実体を採集、調査した。
Annulohypoxylon nitensなど8分類群を同定し、うち7分類群をイラン新産種として報告した。
調査した全分類群を含むイラン産クロサイワイタケ科菌類の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02562
マヨット産の新種Hypoxylon flavocremeumおよびこの島で採集されたその他のアカコブタケ属菌に関する記録
Hypoxylon flavocremeum sp. nov. (Xylariaceae), a new species from Mayotte (France Outre Mer), with notes on some other Hypoxylon spp. collected in this island
大菌輪-論文3行まとめ
マヨットにおいてマンゴーの枝に発生した菌を検討し、Hypoxylon flavocremeumとして新種記載した。
本種は類白色~淡黄色の平らに広がる子座を有し、孔口が乳頭状で、KOH中で橙褐色を呈する色素を含むことなどで特徴づけられた。
また、マヨット産のアカコブタケ属菌6種の情報を掲載した。
R3-01483
タイ北部産の子座形成性核菌類 (1):Biscogniuxia属、Camillea属、Hypoxylon属
Some stromatic pyrenomycetous fungi from northern Thailand – 1. Biscogniuxia, Camillea and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部のチエンマイ県およびチエンラーイ県で採集された子座形成性核菌類14種を報告した。
そのうち、Biscogniauxia lithocarpiなど5種と1変種を新たに記載した。
各分類群の地理的分布について、生物多様性の中心と関連付けた議論を行った。
Hypoxylon notatum 3
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [3]
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [2]
子座の形態が類似している 形態全般 [3]
× 本種より分生子が短い サイズ [3]
× 本種より分生子の幅が広い サイズ [3]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり子嚢の先端リングがアミロイドという特徴を欠く 呈色反応 [2]
× 本種と異なり子嚢の先端リングがメルツァー陽性でない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子嚢の先端構造がメルツァー陰性 呈色反応 [3]
× 本種と異なり子嚢の先端リングが退化的 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢の先端構造が高度に退化的 発達 [3]
[1] http://www.agrijournals.ir/article_101235_3eb643bfde5c93ac64f22dc1d7b3645c.pdf
[2] http://www.lillo.org.ar/publicaciones/lilloa/v54n2/a10
[3] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-016-1182-z
Hypoxylon perforatum 1
差異 形質 出典
イランに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子の発芽溝が全長にわたる直線状〜僅かにS形 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子座のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子座が球状に集まる〜クッション状ではなくクッション状〜平らに広がったクッション状 位置 [1]
× 本種と異なりKOH溶解性の色素が黄色または琥珀色ではなく琥珀色 [1]
× 本種と異なり子嚢殻の表面直下および子嚢殻の間に有する小粒が帯黄褐色ではなく暗褐色 [1]
× 本種と異なり子座が黄褐色ではなく帯ワイン褐色 [1]
[1] http://www.agrijournals.ir/article_101235_3eb643bfde5c93ac64f22dc1d7b3645c.pdf
Hypoxylon shearii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子嚢の先端リングがメルツァー陽性でない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子嚢の先端リングが退化的 形状 [1]
[1] http://www.agrijournals.ir/article_101235_3eb643bfde5c93ac64f22dc1d7b3645c.pdf

参考文献

[1] 10.1007/s11557-016-1182-z

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.