Hypoxylon cinnabarinum

(Hennings) Y.M. Ju & J.D. Rogers

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypoxylon rubiginosum var. tropicum, Nummularia cinnabarina

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 111

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 115

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

2件
R3-10572
パナマ産のHypoxylon属3新種およびクロサイワイタケ目の新産種
Three new species of Hypoxylon and new records of Xylariales from Panama
大菌輪-論文3行まとめ
パナマで採集された3種のHypoxylon属菌を検討し、H. baruense、H. bellicolor、およびH. sporistriatatunicumとして新種記載した。
これらの新種の二次代謝産物プロファイルをHPLC-DAD-MSで調査し、形態および分子系統学的結果と一致することを示した。
また、パナマ新産種としてAmphirosellinia evansii、H. howeanum、H. cinnabarinum、およびStilbohypoxylon quisquiliarumを報告し、Citrus sinensisをH. cinnabarinumの新宿主として報告した。
R3-03728
ハワイ諸島産クロサイワイタケ科菌類
The Xylariaceae of the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島産のクロサイワイタケ科菌類(16属)を調査した。
各種について宿主、採集地、参照文献などに関する情報を掲載した。
属レベルおよび種レベルの検索表、宿主一覧などを作成した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-01740
新種Hypoxylon fulvo-sulphureumからの新規ミトルブリン誘導体の発見
Discovery of new mitorubrin derivatives from Hypoxylon fulvo-sulphureum sp. nov. (Ascomycota, Xylariales)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部、チエンラーイ県で採集された特異な2色の子座を形成する菌をHypoxylon fulvo-sulphureumとして新種記載した。
本種について、形態学的検討、ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析、HPLC-DAD/MSを用いた二次代謝産物の研究を行った。
本種の子座には新規のアザフィロン類色素が含まれることが明らかになり、それぞれ(+)-6”-hydroxymitorubrinol acetate、(+)-6”-hydroxymitorubrinolと同定された。
R3-04670
中国産アカコブタケ属菌 (2):新種H. dengiiおよび中国新産種H. crocopeplum
Hypoxylon from China – 2: H. dengii sp. nov. and H. crocopeplum new to China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の広東省および雲南省において樹皮に発生した菌を検討し、Hypoxylon dengiiとして新種記載した。
本種は子嚢胞子の発芽溝が直線状で、稀にペリスポアが裂開することなどで特徴づけられた。
また、中国新産種としてH. crocopeplumを報告した。
R3-02996
熱帯産菌類:ドミニカ共和国産の材生息性子嚢菌12種
Tropical fungi: twelve species of lignicolous Ascomycota from the Dominican Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国において材生息性子嚢菌の調査を実施し、12種を報告した。
各種について記載文、写真、スケッチ、生息環境、および標本情報などを掲載した。
また、各種について類似種との比較を行い、Phillipsia属菌については形質比較表を掲載した。
R3-05709
仏領西インド諸島産の新種Camarops alborugosaおよびハワイ産の新種Hypoxylon peleae
Camarops alborugosa sp. nov. from French West Indies and Hypoxylon peleae sp. nov. from Hawaii
大菌輪-論文3行まとめ
マルティニークおよびハワイからそれぞれ1種ずつの核菌を新種記載した。
Camarops alborugosaは子座が白色皺状であり、孔口が微小な盤状であることなどで特徴づけられた。
Hypoxylon peleaeは子座表面に盤状装飾を有することなどで特徴づけられた。
Hypoxylon baruense 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS+TUB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
パナマに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子のペリスポアが10%KOHで裂開しない 発達 [1]
× 本種と子嚢胞子のサイズの範囲が異なる サイズ [1]
× ITS+TUB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりKOH溶出性色素が黄色または帯緑黄色である 呈色反応 [1]
× 本種と異なりプエルトリコにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子座がさび色および血赤色である [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_11_1_9.pdf
Hypoxylon crocopeplum 1
差異 形質 出典
ハワイに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(識別困難) 形態全般 [2]
× 本種ほど子嚢胞子が等辺でない 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子のペリスポアがKOH中で通常非裂開性という特徴を欠く 構造 [2]
[2] https://www.pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/view/1116

統制形質情報は見つかりませんでした。