Lentinus cladopus

Léveillé

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pocillaria cladopus

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

掲載論文

5件
R3-02462
インド産ケガワタケ属菌 – 注釈付きチェックリスト
The genus Lentinus (Basidiomycetes) from India – an annotated checklist
大菌輪-論文3行まとめ
インド産ケガワタケ属菌の改訂版チェックリストを掲載した。
Lentinus alopecinusなど20種をインドにおいて有効に記録された種と認めた。
一方、L. curreyanusなど21種をこれらのシノニムとして除外した。
R3-01120
カメルーン、ジャー生物圏保護区とその周辺に産するケガワタケ属およびカワキタケ属菌
The genera Lentinus and Panus in the Dja Biosphere Reserve and its periphery, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンのジャー生物圏保護区とその周辺でケガワタケ属およびカワキタケ属菌の予備的インベントリ作成を行い、9種を同定した。
ケガワタケ属の4種、カワキタケ属の5種を同定し、これらの種の検索表を掲載した。
Lentinus retinervisをアフリカ新産種として報告し、新組み合わせPanus courtetianusを提唱した。
R3-12471
インド、アーンドラ・プラデーシュ州、カマム地区の森林地帯における菌類相
Mycofloristics of some forest localities in Khammam District, A.P., India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州のカマム地区において菌類相調査を実施し、131種を記録した。
そのうち35種が大型菌類、96種が微小菌類であった。
11種がアーンドラ・プラデーシュ州における新産種として報告された。
R3-06153
ポンディシェリにおける白色の胞子のハラタケ類の多様性
Diversity of White-spored Agarics in Puducherry
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ポンディシェリ連邦直轄領から9科18属30種の白色の胞子のハラタケ類を報告した。
そのうちCrinipellis megalosporaをインド新産種として報告した。
種レベルまで同定された18種の記載文を掲載した。
R3-11942
アッサム州西部の部族により利用される野生食用きのこ類
Wild Edible Mushrooms Used by Some Ethnic Tribes of Western Assam
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の部族が使用するきのこ類について、森林や市場などを調査し、26種を特定した。
ほとんどが食用または薬用として利用されており、特にCantharellus cibariusとC. tubaeformisが最も好まれていた。
各部族に嗜好性に応じてきのこを分類するよう依頼したところ、部族によって好まれる種類が異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07752
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:69-73
Contribution to the Macromycetes of West Bengal, India: 69–73
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州において大型菌類の多様性調査を実施し、Lentinus属の5種を同定した。
そのうちL. araucariaeとL. fasciatusをインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Lentinus concavus 1
差異 形質 出典
子実体が白色 [1]
× 本種と異なり複数の柄が共通の基部から生じるという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり襞間に脈線を欠く 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s12225-013-9461-1
Lentinus squarrosulus (ケガワタケ) 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(カメルーン、ジャー生物圏保護区) 地理的分布 [1]
柄につばを欠く 有無 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形~楕円形ではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が基部で枝分かれしない 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が白色ではなく類白色・類灰色・クリーム色 [1]
× 本種と異なり子実体にいくぶん直立した小鱗片を有する 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s12225-013-9461-1
Panus courtetianus 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(カメルーン、ジャー生物圏保護区) 地理的分布 [1]
子実体が白色 [1]
子実体が無毛平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり複数の柄が共通の基部から生じるという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり襞間に脈線を欠く 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s12225-013-9461-1

サイズ

担子胞子

サイズ
(5.6 x 4.58 μm) 5.6 x 4.58 μm [1]

胞子

サイズ
(5.6 x 4.58 μm) 5.6 x 4.58 μm [1]

参考文献

[1] https://www.researchgate.net/publication/280082859_WILD_EDIBLE_MUSHROOMS_USED_BY_SOME_ETHNIC_TRIBES_OF_WESTERN_ASSAM

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.