Lentinus brunneofloccosus

Pegler

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04285
骨格結合菌糸と側シスチジアの特異な組み合わせを有するアフリカ産ケガワタケ型菌類の新種、Lentinus cystidiatus
Lentinus cystidiatus sp. nov. (Polyporaceae): an African lentinoid fungus with an unusual combination of both skeleto-ligative hyphae and pleurocystidia
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーン、南西州で採集された菌を検討し、Lentinus cystidiatusとして新種記載した。
本種は傘および柄に小鱗片を有し、襞が叉状分岐し、柄が中心生~偏心生、担子胞子が長楕円形~円筒形で、側シスチジアおよび骨格結合菌糸を有することなどで特徴づけられた。
骨格結合菌糸がLentinus亜属、側シスチジアがPanus亜属の特徴であることから、本種の分類学的位置およびケガワタケ属の一般的な分類に疑義が生じた。
R3-08154
インド、ケララ州産Lentinus属菌
The genus Lentinus in Kerala State, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州から9種のLentinus属菌を報告した。
そのうち襞がしばしば橋のような構造で連結することなどで特徴づけられたL. dicholamellatusを新種記載した。
L. polychrousなど4種はケララ州新産種であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。