Lepraria brasiliensis

Elix, Spielmann & Øvstedal

(和名データなし)

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-01484
ブラジル産の新種のレプラゴケ属地衣
A new Lepraria from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ミナスジェライス州の山地の河畔林で採集された地衣を検討し、Lepraria brasiliensisとして新種記載した。
本種はユーカリ属樹木の幹に生じ、白色の薄い下生菌糸および微細な粉芽を形成し、裂片や髄層を欠いていた。
本種は地衣成分としてタムノール酸およびアトラノリンを含むことで特徴づけられ、タムノール酸を含む初の南米産レプラゴケ属地衣として報告された。
Lepraria aurescens 1
差異 形質 出典
地衣成分としてタムノール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種より粉芽のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンを含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりブラジルではなくタイに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり下生菌糸が白色ではなく褐色 [1]
[1] http://www.scielo.br/pdf/hoehnea/v37n1/v37n1a02
Lepraria nylanderiana 1
差異 形質 出典
地衣体が薄い サイズ [1]
地衣成分としてタムノール酸、デカルボキシタムノール酸、アトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
微細な粉芽を有する 有無 [1]
地衣体が灰緑色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてロセリン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり”sublobe”を有する(ただし筆者の調査では明瞭でなかった) 形状 [1]
× 本種と異なり下生菌糸が白色ではなく帯灰色(ただし筆者の調査では明瞭でなかった) [1]
[1] http://www.scielo.br/pdf/hoehnea/v37n1/v37n1a02
Lepraria pulchra 1
差異 形質 出典
地衣成分としてタムノール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンを含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりブラジルではなくタイに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣体に裂片を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体に髄層を有する 構造 [1]
[1] http://www.scielo.br/pdf/hoehnea/v37n1/v37n1a02
Lepraria umbricola 1
差異 形質 出典
地衣体が薄い サイズ [1]
地衣成分としてタムノール酸およびデカルボキシタムノール酸を含む 二次代謝産物 [1]
微細な粉芽を有する 有無 [1]
地衣体が灰緑色 [1]
× 本種より地衣体が通常厚い(ただし筆者はこの形質は信頼できないとしている) サイズ [1]
× 本種と異なり標本が保管中に黄褐色になる傾向がある(ただし筆者はこの形質は信頼できないとしている) [1]
[1] http://www.scielo.br/pdf/hoehnea/v37n1/v37n1a02

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