Lepraria achariana

Flakus & Kukwa

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-04059
ボリビアにおける地衣類相の知見 (7)
Contribution to the knowledge of the lichen biota of Bolivia. 7
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビア産地衣類として80分類群を報告した。
そのうち14分類群をボリビアから初めて報告した。
ほとんどの掲載種について、地理的分布、地衣成分などに関する情報を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08938
南半球産Lepraria属の系統分類の研究、および3新種の記載
Contributions to the phylogeny of Lepraria (Stereocaulaceae) species from the Southern Hemisphere, including three new species
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、チリ、ニュージーランド、南極を含む南半球各地で採集されたLepraria 属地衣の系統関係を検討した。
形態、化学、および分子データを基に9系統を認め、そのうちL. chileana、L. neozelandica、およびL. ulrikiiを新種記載した。
これらの新種はそれぞれチリ、ニュージーランド、ニュージーランド・オーストラリアに分布していた。
R3-08234
新種Lepraria glaucosorediataおよびその他のLepraria属の興味深い記録
Lepraria glaucosorediata sp. nov. (Stereocaulacae, lichenized Ascomycota) and other interesting records of Lepraria
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビアで採集された地衣の一種を検討し、Lepraria glaucosorediataとして新種記載した。
本種は地衣体が厚く層状で粉芽を有し、地衣成分としてアレクトリアル酸、レカノール酸、プロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、Lepraria alpina var. zeorinicaを種に昇格させ、ヨーロッパから初めて報告したほか、複数種をイエメン、コスタリカ、ジャマイカなどから新産種として報告した。

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/24394
[2] https://www.mycobank.org/details/26/24395

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.