Lepraria nylanderiana

Kümmerling & Leuckert

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 63

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-08766
南東ヨーロッパ産の地衣化および非地衣化菌類の各国新産種
New country records of lichenized and non-lichenized fungi from Southeastern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
南東ヨーロッパ、主にバルカン半島から地衣類110種と非地衣3種を報告した。
そのうちCaloplaca phaeothamnosをヨーロッパ新産種、10種を南東ヨーロッパ新産種として報告した。
また、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルガリアなど10ヶ国からのべ119種を新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06236
ポルトガル新産種、Chrysothrix flavovirens、Lepraria elobata、およびOchrolechia arborea
Chrysothrix flavovirens, Lepraria elobata, and Ochrolechia arborea new to Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘のマツ林において着生地衣類の調査を実施した。
ポルトガル新産種としてChrysothrix flavovirens、Lepraria elobata、およびOchrolechia arboreaの3種の地衣を報告した。
ほとんどがPinus pinaster上に見出されたが、P. pinea上に発生していたものもあった。
R3-01484
ブラジル産の新種のレプラゴケ属地衣
A new Lepraria from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ミナスジェライス州の山地の河畔林で採集された地衣を検討し、Lepraria brasiliensisとして新種記載した。
本種はユーカリ属樹木の幹に生じ、白色の薄い下生菌糸および微細な粉芽を形成し、裂片や髄層を欠いていた。
本種は地衣成分としてタムノール酸およびアトラノリンを含むことで特徴づけられ、タムノール酸を含む初の南米産レプラゴケ属地衣として報告された。

統制形質情報は見つかりませんでした。