Lepraria nivalis

J.R. Laundon

(和名データなし)

シノニム一覧:

Crocynia murorum

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プロトセトラル酸類 不完全地衣 地上生地衣 セトラル酸類 ベンゾオキセピン類 コケ生地衣 コケ生息菌 アトラノリン類 ヒドロキシ安息香酸類 樹状地衣
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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

11件
R3-13435
スイス、グラウビュンデン州、シャンフィッグ産の興味深い地衣類の追加
Weitere interessante Flechten aus dem Schanfigg im Kanton Graubünden (Schweiz)
大菌輪-論文3行まとめ
スイス、グラウビュンデン州から興味深い地衣類21分類群を記録した。
そのうちHymenelia obtectaなど3分類群をスイスからの新記録として報告した。
14種をグラウビュンデン州の新記録として報告した。
R3-13124
シベリアおよびカザフスタン産のLepraria属地衣の新規データ
New data of Lepraria species (lichenized Ascomycetes) in Siberia and Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
カザフスタンおよびロシアのアジア地域から11種のLepraria属地衣を報告した。
そのうちL. caesioalbaとL. eburneaはカザフスタンおよびアルタイ共和国における新産種となった。
また、中央シベリア高原、クラスノヤルスク地方、イルクーツク州、ブリヤート共和国などにおける新産種も記録した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-05748
イタリアの藻類相、コケ相、菌類相、および地衣類相 (6)
Notulae to the Italian flora of algae, bryophytes, fungi and lichens: 6
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアからコケ植物6種、菌類2種、および地衣類11種を報告した。
菌類はいずれもカラブリア州新産のさび菌で、それぞれナヨシダ属、ネギ属植物を宿主とし、カラブリア州新産種であった。
地衣類にはカラブリア州、カンパニア州、トスカーナ州、ロンバルディア州新産種が含まれた。
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-03006
ロシア、レニングラード地域における地衣類および類縁菌の新産種 (5)
New records of lichens and allied fungi from the Leningrad Region, Russia. V
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州およびサンクトペテルブルク市において採集された地衣類、地衣生菌類など15分類群を報告した。
そのうちAgonimia repleta、Protoparmelia hypotremella、およびStereocaulon taeniarumの3種をロシア新産種として、Clypeococcum cetrariaeをヨーロッパロシア新産種として、それぞれ報告した。
また、Cladonia macrocerasなど7種をレニングラード州、Sclerophora coniophaeaをサンクトペテルブルク市における新産種として、それぞれ報告した。
R3-02766
アルメニア産地衣類目録
Catalogue of the lichenized fungi in Armenia
大菌輪-論文3行まとめ
文献および近年採集された標本を基に、アルメニア産地衣類として414種1亜種7変種を認めた。
そのうち、アルメニア新産の分類群としてAcarospora insolataなど19種1変種を報告した。
各分類群について標本情報を掲載した。
R3-05606
グアテマラ産の新規および興味深い地衣類の記録 (1)
New or interesting lichen records from Guatemala I
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラの4地域において地衣類相を調査し、184分類群を報告した。
そのうち12種が新熱帯、52種が中米、159種がグアテマラにおける新産種であった。
各分類群について生態、地衣成分などを掲載した。
R3-07664
グリーンランドにおけるLepraria属およびLeprocaulon属の調査
Survey of Lepraria and Leprocaulon in Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランドにおいてLepraria属およびLeprocaulon属地衣の調査を実施し、約700標本を検討して13種2変種を記録した。
Lepraria alpina var. zeorinicaおよびL. caesioalba var. groenlandicaの2新変種を記載した。
グリーンランド新産種として9種を報告し、検索表および分布図を掲載した。
R3-04380
ボヘミアンカルストにおいて記録された特筆すべき地衣類、地衣生菌類、およびその他の類縁菌類
Noteworthy lichens, lichenicolous and other allied fungi recorded in Bohemian Karst
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ボヘミアンカルストから地衣類、地衣生菌類など50分類群を報告した。
そのうちCandelariella aurella f. smaragdulaなど13分類群をチェコから初めて報告した。
また、Pyrenocollema saxicolaをボヘミア、その他24種をボヘミアンカルストにおける新産種として報告した。
R3-12442
ミズーリ州の地衣類相への追加
Additions to the lichen flora of Missouri
大菌輪-論文3行まとめ
米国ミズーリ州において地衣類相の調査を実施し、新たに83種を記録した。
各種について基質、生息環境、および分布情報を掲載した。
Thelopsis flaveolaは北米で3番目の記録となり、Lepraria属の一種は未記載種の可能性があった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-08938
南半球産Lepraria属の系統分類の研究、および3新種の記載
Contributions to the phylogeny of Lepraria (Stereocaulaceae) species from the Southern Hemisphere, including three new species
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、チリ、ニュージーランド、南極を含む南半球各地で採集されたLepraria 属地衣の系統関係を検討した。
形態、化学、および分子データを基に9系統を認め、そのうちL. chileana、L. neozelandica、およびL. ulrikiiを新種記載した。
これらの新種はそれぞれチリ、ニュージーランド、ニュージーランド・オーストラリアに分布していた。
R3-07542
イラン新産のレプラゴケ属地衣4種、およびイラン産全種の検索表
Four new Lepraria species for Iran, with a key to all Iranian species
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、ゴレスターン州の落葉樹林から4種のレプラゴケ属地衣をイラン新産種として報告した。
Lepraria eburnea、L. ecorticata、L. jackii、およびL. leuckertianaを掲載した。
また、イラン産の本属菌全種の検索表を作成した。
R3-12603
タスマニアの湿潤林に産したLepraria属1新種
A new species of Lepraria (lichenized Ascomycetes) from Tasmania’s wet forests
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニア州の湿潤林で採集された地衣の一種を検討し、Lepraria toilenaeとして新種記載した。
本種は地衣体が緑色~灰緑色で痂状、地衣成分としてロクセリン酸、マロンプロトセトラル酸などを含むことなどで特徴づけられた。
マロンプロトセトラル酸はLepraria属地衣から初報告となった。
Lepraria crassissima 2
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(容易に混同されうる) 形態全般 [1]
× 本種と地衣成分が異なる 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプソロミン酸、プロトセトラル酸などではなくジバリカト酸、ノルジバリカト酸、ゼオリンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり主に珪質岩に発生するのではなくほとんどの場合石灰質の基質に発生する 生息環境 [2]
[1] http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.491.7477
[2] http://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/1327
Lepraria lobificans (レプラゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(容易に混同されうる) 形態全般 [1]
× 本種と地衣成分が異なる 二次代謝産物 [1]
[1] http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.491.7477
Lepraria rouxii 1
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(容易に混同されうる) 形態全般 [1]
× 本種と地衣成分が異なる 二次代謝産物 [1]
[1] http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.491.7477

粉芽

consoredia

サイズ
(up to 0.4 mm in diameter) up to 0.4 mm in diameter [1]

参考文献

[1] 10.14258/turczaninowia.28.2.15

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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