Lepraria coriensis

(Hue) Sipman

(和名データなし)

シノニム一覧:

Crocynia coriensis, Lecanora coriensis, Leprocaulon coriense

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 102

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

4件
R3-08801
東ガーツ、シルマライ・ヒルズ産の地衣類およびインド新産の1属6種
Lichens of the Sirumalai hills, Eastern Ghats with one genus and six species new to India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、タミル・ナードゥ州のシルマライ・ヒルズにおいて初となる地衣類調査を実施した。
インド新産種としてArthonia atraなど6種を報告した。
また、インド南部新産種として2種、タミル・ナードゥ州新産種として29種をそれぞれ報告した。
R3-11375
アーンドラ・プラデーシュ州YSR地区における地衣類の多様性と分布、および新規追加種
Diversity and distribution of lichens in YSR district, Andhra Pradesh with several new additions
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州YSR地区において地衣類相調査を実施した。
14地域で計46種を記録し、そのうち28種を同州における新産種として報告した。
また、9種はシッダヴァタム砦に見出され、これは同州における歴史的建造物からの地衣類の初報告となった。
R3-00897
ケニア産地衣形成菌の新記録
New Records of Lichen-forming Fungi from Kenya
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアにおける熱帯産地衣形成菌、特に痂状地衣の多様性を調査し、1007標本を採集した。
ケニア山の森林における地衣類の多様性は非常に豊かであり、40科73属の245分類群を認めた。
そのうち59種をケニア新産種として、18種をアフリカ・ケニア新産種として報告した。
R3-08234
新種Lepraria glaucosorediataおよびその他のLepraria属の興味深い記録
Lepraria glaucosorediata sp. nov. (Stereocaulacae, lichenized Ascomycota) and other interesting records of Lepraria
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビアで採集された地衣の一種を検討し、Lepraria glaucosorediataとして新種記載した。
本種は地衣体が厚く層状で粉芽を有し、地衣成分としてアレクトリアル酸、レカノール酸、プロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、Lepraria alpina var. zeorinicaを種に昇格させ、ヨーロッパから初めて報告したほか、複数種をイエメン、コスタリカ、ジャマイカなどから新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04663 (as Leprocaulon coriense)
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-02392 (as Leprocaulon coriense)
西アフリカからのSeptotrapelia usnicaの初報告
First Records of the Lichen Septotrapelia usnica (Lecanorales, Ascomycota) from West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
トーゴの2か所で採集されたSeptotrapelia usnicaを西アフリカ新産種として報告した。
本種は従来アジア、オーストラリア、北米、南米などから知られており、アフリカではナミビア、セイシェル、および南アフリカから報告されていた。
本種と同じくウスニン酸およびゼオリンを含み、形態的に類似している痂状地衣との比較を行った。
Lepraria usnica 2
差異 形質 出典
二次代謝産物が同一 二次代謝産物 [2]
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
熱帯に分布する 地理的分布 [1]
裂片を有する 有無 [2]
× 本種より裂片のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より裂片のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体に縁取りを欠く 形状 [1]
× 本種と異なり裂片が丸いのではなく小鱗片状でやや不規則形であり縁部を欠く 形状 [2]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.2982/028.101.0105
[2] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/108/108-353.html

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/33381 (as Leprocaulon coriense)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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