Tricholoma murrillianum

Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Armillaria arenicola

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 817

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 173

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
California Fungi
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
Mushrooms Up!
[1]

掲載論文

1件
R3-11100
北米産マツタケ:名称の解明および1新種の記載
North American matsutake: names clarified and a new species described
大菌輪-論文3行まとめ
北米に複数種存在するマツタケ類似種について、系統的多様性を評価した。
北米東部およびカナダ産のTricholoma magnivelareと北米西部およびカナダ産のT. murrillianumを同定した。
この他にメキシコ産の未記載種を検討し、T. mesoamericanumとして新種記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11975
ウクライナ産Tricholoma matsutakeの新知見および複数遺伝子座系統解析に基づく分類学的・生物地理学的再検討
New findings on the fungal species Tricholoma matsutake from Ukraine, and revision of its taxonomy and biogeography based on multilocus phylogenetic analyses
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナからTricholoma matsutakeを報告し、本種の既知の分布域を大きく拡大するとともに、モミ属樹木を宿主として記録した。
複数遺伝子座に基づく分子系統解析により、本種において遺伝的に異なる2つの集団を認めた。
長野県産の標本を本種のエピタイプ標本として指定した。
Tricholoma magnivelare (アメリカマツタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国およびカナダに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(この種の古い標本と識別困難なことがある) 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり北米西部ではなく北米東部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が白色またはほぼ白色ではなく淡黄褐色 [1]
× 本種より傘が暗色で通常白色でない [1]
× 本種より傘表面が常に鱗片状である 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2017.1326780
Tricholoma matsutake (マツタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(本種の古い標本と識別困難なことがある) 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり北米ではなく日本などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が全体的に白色なのではなくより暗色の帯赤色または帯黒褐色 [1]
× 本種より傘表面が鱗片状である 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2017.1326780
Tricholoma mesoamericanum 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国、カナダなどではなくメキシコに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体が老成すると常に全体的に褐変する [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2017.1326780

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