Tulostoma calcareum

Jeppson, Altés, G. Moreno & E. Larsson

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11819
メキシコ産の有柄ホコリタケ類の新種、Tulostoma subreticulatum
Tulostoma subreticulatum (Agaricomycetes, Agaricales): a new species of stalked puffball from Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、タバスコ州の熱帯林で採集された菌を検討し、Tulostoma subreticulatumとして新種記載した。
本種は子実体が小型~中型で孔口が管状、外皮表面が疣状、内皮が赤褐色、担子胞子表面がやや網目状であることなどで特徴づけられた。
本種を含む、疣状の外皮と管状の孔口を有する種の検索表を掲載した。
R3-11020
新熱帯産のTulostoma属2新種
Two new species of Tulostoma (Agaricales, Basidiomycota) from the Neotropics
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州のカーチンガ・バイオームからTulostoma catimbauenseおよびT. deltaconcavumの2新種を記載した。
前者は口が明確な管状、担子胞子の装飾が粗い網目状で油滴を含み、短い嘴状突起を有することなどで特徴づけられた。
後者は外皮が褐色膜状で鱗片化し、口が円形、柄に条線を有し、担子胞子にSEM下で凹んだ三角形の刺状装飾を認めることなどで特徴づけられた。
R3-12033
Tulostoma loonbanglaense:光学・走査型電子顕微鏡およびDNAバーコーディング技術を用いて見出されたアザド・ジャンムー・カシミール産の新種
Tulostoma loonbanglaense: A new species from Azad Jammu and Kashmir using light and scanning electron microscopy and DNA barcoding technique
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンのアザド・カシミールで採集された腹菌の一種を検討し、Tulostoma loonbanglaenseとして新種記載した。
本種は担子胞子が小型で球形~類球形、幅広く孤立し圧着した刺を有することなどで特徴づけられた。
本種はアザド・カシミールから初めて肉眼・顕微鏡的観察と系統解析を基に報告されたTulostoma属菌となった。
R3-05817
メキシコ、ソノラ州産の新種Tulostoma rufescens
Tulostoma rufescens sp. nov. from Sonora, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州の砂質土壌に生じた菌を検討し、Tulostoma rufescensとして新種記載した。
本種は”spore sac”が小型~中型、外皮が薄い膜質で内皮が帯桃色、柄がねじれて基部が塊茎状であることなどで特徴づけられた。
担子胞子の装飾は顕著な小刺状で時にやや網目状をなし、弾糸はほぼ無色で膨大し、隔壁が着色していた。

スポアサック

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/75407

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.