Tulostoma subsquamosum

Long & S. Ahmad

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-08584
トルコ新産のTulostoma属2種
Two New Additions to Turkish Tulostoma
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのアンカラ県およびクルッカレ県で採集されたTulostoma属菌を検討した。
SEM観察を含む形態データと分子データに基づき、T. simulansとT. subsquamosumの2種を同定した。
両種のトルコからの報告は初となった。
R3-05676
菌類DNAバーコード (ITS nrDNA) によりマケドニア産ケシボウズタケ属菌の想定を超えた多様性が明らかになった
Fungal DNA barcode (ITS nrDNA) reveals more diversity than expected in Tulostoma from Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおけるケシボウズタケ属菌の多様性を明らかにする目的で、形態に基づき同定された4種64標本を対象に分子生物学的解析を実施した。
ITSバーコード配列に基づき10種の既知種を同定した。
また、4種の未同定種を認め、マケドニアにおいて本属菌が少なくとも14種存在することが示された。
R3-08474
スペイン産Tulostoma属菌の新規データ (4)
Nuevos datos sobre el género Tulostoma (Gasteromycetes) en España. IV
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン産Tulostoma属11分類群を報告した。
そのうちバルセロナ県で採集されたT. crassipesをスペイン新産種として報告した。
各種について観察記録、標本情報などを掲載したほか、スペインにおける本属各種の発生頻度表を作成した。

比較対象としてのみ掲載

6件
R3-13248
MEXU国立菌類標本館所蔵のTulostoma属菌の系統的再検討:新産種および新種
Systematic review of Tulostoma (Agaricomycetes: Agaricales) from MEXU National Fungarium: new records and new species
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ国立植物標本館の菌類コレクションに収蔵されているTulostoma属標本11点について形態学的検討および分子系統解析を実施した。
そこからT. elvirae、T. evangelinae、T. teophiliの3新種を記載した。
また、メキシコにおける既知種としてT. exasperatum、T. rufum、T. simulansを同定し、T. punctatumをメキシコ新産種として報告した。
R3-11819
メキシコ産の有柄ホコリタケ類の新種、Tulostoma subreticulatum
Tulostoma subreticulatum (Agaricomycetes, Agaricales): a new species of stalked puffball from Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、タバスコ州の熱帯林で採集された菌を検討し、Tulostoma subreticulatumとして新種記載した。
本種は子実体が小型~中型で孔口が管状、外皮表面が疣状、内皮が赤褐色、担子胞子表面がやや網目状であることなどで特徴づけられた。
本種を含む、疣状の外皮と管状の孔口を有する種の検索表を掲載した。
R3-11020
新熱帯産のTulostoma属2新種
Two new species of Tulostoma (Agaricales, Basidiomycota) from the Neotropics
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州のカーチンガ・バイオームからTulostoma catimbauenseおよびT. deltaconcavumの2新種を記載した。
前者は口が明確な管状、担子胞子の装飾が粗い網目状で油滴を含み、短い嘴状突起を有することなどで特徴づけられた。
後者は外皮が褐色膜状で鱗片化し、口が円形、柄に条線を有し、担子胞子にSEM下で凹んだ三角形の刺状装飾を認めることなどで特徴づけられた。
R3-07126
形態形質および分子系統解析に基づくインド新産種Tulostoma squamosum
New record of Tulostoma squamosum (Agaricales: Basidiomycota) from India based on morphological features and phylogenetic analysis
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州で採集されたTulostoma squamosumをインド新産種として報告した。
インド産標本は原記載によく一致したが、子実体および担子胞子のサイズがより大きい点が異なっていた。
ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
R3-05817
メキシコ、ソノラ州産の新種Tulostoma rufescens
Tulostoma rufescens sp. nov. from Sonora, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州の砂質土壌に生じた菌を検討し、Tulostoma rufescensとして新種記載した。
本種は”spore sac”が小型~中型、外皮が薄い膜質で内皮が帯桃色、柄がねじれて基部が塊茎状であることなどで特徴づけられた。
担子胞子の装飾は顕著な小刺状で時にやや網目状をなし、弾糸はほぼ無色で膨大し、隔壁が着色していた。
R3-00797
アルゼンチン中部、コルドバ山地のPolylepis australisの林から見出された新種Tulostoma domingueziae
Tulostoma domingueziae sp. nov. from Polylepis australis woodlands in Cordoba Mountains, central Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン中部のPolylepis australisの林で見出された菌を、Tulostoma domingueziaeとして新種記載した。
本種は外皮が疣状で、柄が回旋状で脱落性の薄い鱗片に覆われ、口が僅かに突出し、ソケットが最大6つの歯牙状の懸垂する膜を伴うことなどで特徴づけられた。
ITSおよびnLSUに基づく分子系統解析で、本種は塩基配列のデータがあるどのケシボウズタケ属菌とも異なる系統を形成した。
Tulostoma squamosum (ウロコケシボウズタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
マケドニアに分布する 地理的分布 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://online.journals.tubitak.gov.tr/openInPressDocument.htm?fileID=1061629&no=189607&fileType=Report%20Document

生息環境

基質
Gurdaspur District, Jaggatpur, S. Ahmad, August 1938, 4 plants in Herb. Ahmad no. 258 type. Debra Dun, on flower pot, September 11, 1905, E. J. Butler, (his no. 646), 1 plant from Herb. Crypt. Ind. Orient, now in Lloyd Myc. Coll. no. 4488. [4]

口部

サイズ
(about 1-2 mm from stem) about 1-2 mm from stem [4]

参考文献

[1] 10.18016/ksutarimdoga.vi.839465
[2] https://www.mycobank.org/details/26/36830 (as Tylostoma subsquamosum)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/43411
[4] https://www.mycobank.org/details/26/43412 (as Tylostoma subsquamosum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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