Calvatia rugosa

(Berkeley & M.A. Curtis) D.A. Reid

イロガワリホコリタケ

シノニム一覧:

Lycoperdon rugosum

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as イロガワリホコリタケ)

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoDB
[1]
Queensland Mycological Society
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

4件
R3-12244
アクレ州、APA Lago do Amapá保護区における大型菌類および新規の分布記録
Macrofungos da Área de Proteção Ambiental Lago do Amapá e novas ocorrências para o estado Acre
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、アクレ州の”APA Lago do Amapá”保護区において大型菌類の調査を実施し、192点の子実体を採集して101種に同定した。
これらの種は11目26科51属からなり、そのうち15種はアクレ州新産種として報告された。
本研究によりアクレ州の既知の大型菌類の種数は15%増加することとなった。
R3-12005
ブラジル、パラナ州のサンカミロ州立公園に産したハラタケ亜綱の腹菌類
Gasteroid Agaricomycetidae (Basidiomycota) from São Camilo State Park, Paraná, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パラナ州のサンカミロ州立公園において腹菌類の調査を実施し、14種を同定した。
そのうちArachnion albumなど7種はパラナ州新産種となった。
属レベルおよび種レベルの検索表、各種の記載文、生態、分布情報、SEM写真などを掲載した。
R3-01803
アルゼンチン、乾燥地域産の腹菌類の新産種および記録
New records and notes on gasteroid fungi of arid regions in Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ラ・リオハ州の乾燥地域において腹菌類の調査を実施し、13属20種を記録した。
そのうちBovista grandiporaはアルゼンチン、Vascellum intermediumおよびDisciseda verrucosaは南米新産種として報告された。
各種について簡潔なコメントを付し、そのほとんどについて子実体の写真および担子胞子の電子顕微鏡写真を掲載した。
R3-03722
アリゾナ州産腹菌類 (1):ホコリタケ科
Arizona gasteroid fungi I: Lycoperdaceae (Agaricales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
米国アリゾナ州産ホコリタケ科腹菌類28種のモノグラフを報告した。
各種について記載文を掲載し、担子胞子などのSEM観察を行い、検索表を掲載した。
また、ホコリタケ科および類縁の42種を対象に、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06565
ブラジルの半乾燥地域に産した腹菌の新種、Calvatia nodulata
Calvatia nodulata, a New Gasteroid Fungus from Brazilian Semiarid Region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部の熱帯雨林で採集された腹菌の一種を検討し、Calvatia nodulataとして新種記載した。
本種は子実体が洋梨形~洋独楽形、外皮が小粒状~長軟毛状で担子胞子が点状、弾糸表面が結節状であることなどで特徴づけられた。
本種は同属他種とは無性基部の発達、担子胞子の形状や弾糸の表面性状などが異なっていた。
R3-02057
ブラジル、パラナ州産の新種Calvatia guzmanii
Calvatia guzmanii sp. nov. (Agaricaceae, Basidiomycota) from Paraná State, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パラナ州の森林で採集された腹菌の一種を検討し、Calvatia guzmaniiとして新種記載した。
本種は外皮が暗褐色でビロード状~刺状、担子胞子が網目状~小刺状で短い柄を有することなどで特徴づけられた。
本種は外皮、担子胞子、および弾糸の形態などからCalvatia節に含まれると考えられた。
Calvatia bicolor 1
差異 形質 出典
米国アリゾナ州に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形 形状 [1]
担子胞子表面が刺状 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり内皮が成熟した子実体で崩壊するのではなく永続する 発達 [1]
× 本種と異なり外皮が乾燥すると橙色に強く色づくという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり子実体が新鮮時黄変するという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が刺状ではなく強い刺状 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Dennis_Desjardin/publication/237198061_Arizona_gasteroid_fungi_I_Lycoperdaceae_(Agaricales_Basidiomycota)/links/00b7d52cd910d315ae000000.pdf
Calvatia craniiformis (ノウタケ) 1
差異 形質 出典
米国アリゾナ州に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(子実体が褐色の時に混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形、類球形、卵状ではなく球形 形状 [1]
× 本種と外皮の組織構成が異なる 構造 [1]
× 本種と異なり外皮が新鮮時黄変するという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり担子胞子がいくぶん無色ではなく帯褐黄色 [1]
× 本種と異なり細毛体がいくぶん無色ではなく帯褐黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が刺状ではなく粗面 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Dennis_Desjardin/publication/237198061_Arizona_gasteroid_fungi_I_Lycoperdaceae_(Agaricales_Basidiomycota)/links/00b7d52cd910d315ae000000.pdf

サイズ

サイズ
((4.9–)4.9–5.6(–5.6) µm) numeric_data [1]

直径

サイズ
((2.8–)2.8–3.9(–3.9) µm) numeric_data [1]

高さ

サイズ
((20.0–)20.0–60.0(–60.0) mm) numeric_data [1]

サイズ
((35.0–)35.0–70.0(–70.0) mm) numeric_data [1]

厚さ

サイズ
((1.0–)1.0–3.0(–3.0) mm) numeric_data [1]

長さ

サイズ
(less than 1.0 µm) numeric_data [1]

参考文献

[1] http://www.ufrgs.br/seerbio/ojs/index.php/rbb/article/view/2632
[2] https://www.researchgate.net/publication/347046862_MACROFUNGOS_DA_AREA_DE_PROTECAO_AMBIENTAL_LAGO_DO_AMAPA_E_NOVAS_OCORRENCIAS_PARA_O_ESTADO_ACRE

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.