Cladonia scutellata

Fries

フクレヘラゴケ

シノニム一覧:

Thysanothecium scutellatum

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
国立科学博物館−地衣類の探究
[1] (as Thysanothecium scutellatum)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Thysanothecium scutellatum)

掲載論文

1件
R3-02945 (as Thysanothecium scutellatum)
日本産絶滅危惧地衣類8種について
Notes on Eight Threatened Species of Lichens in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本各地から絶滅危惧種の地衣類8種を報告した。
Chiodecton congestulum(愛知県・高知県)、Pseudocyphellaria argyracea(北硫黄島・硫黄島)、およびUsnea nipparensis(山梨県)について新規採集地を記録した。
7種からITS領域の塩基配列を取得し、GenBankの登録配列と比較した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06486 (as Thysanothecium scutellatum)
オーストラリア産のThysanothecium属2分類群
Two new taxa of Thysanothecium (Cladoniaceae: Ascomycota) from Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアから新亜種Thysanothecium hookeri subsp. xanthonicumおよび新種T. sorediatumを記載した。
前者は西オーストラリアの半乾燥地域において土壌に生じ、小型でねじれた偽子柄を有し、基本種とは地衣成分が異なっていた。
後者はクイーンズランド州およびニューサウスウェールズ州においてユーカリの基部や焦げた材に生じ、地衣体に小粒状の粉芽を伴い、偽子柄が稀で微小であることなどで特徴づけられた。
Notocladonia cochleata 1
差異 形質 出典
ITS領域の塩基配列が類似している(514/525 bp、97%一致) 分子系統解析 [1]
× ITS領域の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種と子柄の分枝パターンが異なる 形状 [1]
[1] http://www.kahaku.go.jp/research/researcher/papers/39322.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。