Cladonia peziziformis

(Withering) J.R. Laundon

ターバンゴケ

シノニム一覧:

Cenomyce leptophylla, Cladonia leptophylla, Helopodium leptophyllum, Lichen peziziformis

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-09727
イタリア中部、トスカーナ州、チェチェリ山産Cladonia属地衣
The lichen genus Cladonia in Monte Ceceri (Tuscany, Central Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアのチェチェリ山においてCladonia属地衣の調査を実施した。
11種からなる種一覧を掲載したが、そのうちC. ciliataは記録されず、絶滅したとみられた。
また、C. peziziformisおよびC.reiをトスカーナ州新産種として報告した。
R3-10431
イタリア、西ポー平原、ティチーノ川渓谷における地衣類相への追加
Addenda to the lichen flora of the Ticino river valley (western Po Plain, Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ティチーノ川流域において、2011年から2017年の間に91ヶ所で地衣類を採集した。
15年前の調査で123種が知られていた本地域の地衣類相に、今回28種を追加した。
そのうち19種がCladonia属地衣であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04114
ブラジル南部産のハナゴケ属地衣3新種
Three new species of Cladonia (Cladoniaceae, Ascomycota) from Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部の高標高の草地からCladonia maculata、C. paranaensis、およびC. quiririensisの3新種を記載した。
C. maculataは子柄表面が斑点状で地衣体髄層に橙色色素を含み、C. paranaensisはHelopodium節の特徴を有していた。
C. quiririensisは稀産種で地上に生じ、子柄が分枝し、二次小鱗片が主に頂部に生じて通常新しい子柄を形成することなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。