Cladonia litoralis

Gumboski & Eliasaro

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-01399
ブラジル南部産の新種Cladonia litoralis
Cladonia litoralis (Cladoniaceae), a new species from southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ州の沿岸域で花崗岩の上に見出された地衣を検討し、Cladonia litoralisとして新種記載した。
本種はクッション状の基本葉体と褐色の子器を形成し、地衣成分としてフマルプロトセトラル酸のみが検出された。
本種の記載文を掲載し、化学、生態、分類に関して記すとともに類縁種との比較を行った。
Cladonia ochracea 1
差異 形質 出典
ブラジル南部に分布する 地理的分布 [1]
小鱗片状の形態が本種と類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
磯に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり地衣体を覆う細粒が円筒形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり基本葉体が塊をなさず、稀に塊になったとしても凸形ではなく平ら 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体を覆う細粒の皮層がはっきりとしておらずほとんど不明瞭 構造 [1]
× 本種と異なり主に幼時、基本葉体の小鱗片の下面および縁部が平滑ではなく粒状 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣体を覆う細粒に光沢がない 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-114.4.665
Cladonia strepsilis (ネジレバハナゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
基本葉体がクッション状 形状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてフマルプロトセトラル酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりハナゴケ属特有の典型的なC+緑色の反応を認める 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子器柄に皮層を有する 有無 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-114.4.665
Cladonia subcervicornis 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
基本葉体がクッション状 形状 [1]
× 本種と異なり子器柄が杯状 形状 [1]
× 本種と異なり子器柄に皮層を有する 有無 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-114.4.665

分生子

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/50334
[2] https://www.mycobank.org/details/26/50335

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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