Cladonia ochracea

L. Scriba

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-11125
ブラジル北東部産の岩上生および地上生地衣、特にペルナンブーコ州、ヴァレ・ド・カティンバウ産標本について
The saxicolous and terricolous lichens of northeastern Brazil, with special reference to the Vale do Catimbau in Pernambuco
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州、ヴァレ・ド・カティンバウにおいて岩上生および地上生地衣類の調査を実施し、74種を同定した。
そのうちAndreiomyces obtusaticaなど5種をブラジル新産種として報告したほか、多数の種をペルナンブーコ州新産種として報告した。
他にセルジッペ州産標本、材上生地衣なども調査したほか、調査地とアンティル諸島の地衣類群集に類似性があることなどを指摘した。
R3-03456
ブラジル南部産の新種、Cladonia dunensisおよび海岸砂丘の環境における当該属の記録
Cladonia dunensis sp. nov. from southern Brazil, with notes on the genus in beach dune environments
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部の海岸砂丘において酸性土壌に発生した地衣の一種を検討し、Cladonia dunensisとして新種記載した。
本種は子柄表面が小鱗片状で平行直立状に分枝し、子器が帯褐色で、プソロミン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、サンタカタリナ州の海岸砂丘からハナゴケ属地衣7種を初めて報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01399
ブラジル南部産の新種Cladonia litoralis
Cladonia litoralis (Cladoniaceae), a new species from southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ州の沿岸域で花崗岩の上に見出された地衣を検討し、Cladonia litoralisとして新種記載した。
本種はクッション状の基本葉体と褐色の子器を形成し、地衣成分としてフマルプロトセトラル酸のみが検出された。
本種の記載文を掲載し、化学、生態、分類に関して記すとともに類縁種との比較を行った。
Cladonia dunensis 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [1]
× 本種より子柄の丈が低い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてフマルプロトセトラル酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子柄が”scyphose”〜頭状でない 形状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2013/00000124/00000001/art00035

統制形質情報は見つかりませんでした。