Cladonia homosekikaica

Nuno

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 138

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-11803
スウェーデン新産種Cladonia homosekikaica:ゴットランド島の灰色砂丘で見出された盃状地衣
Cladonia homosekikaica Nuno new to Sweden – a cup lichen found in the grey dunes of Gotland
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデン、ゴットランド島の砂丘に発生した地衣の一種を検討し、Cladonia homosekikaicaと同定した。
本種をスウェーデン新産種として報告し、ゴットランド島における生息環境を詳しく記述した。
分布データからは、本種が若干乾燥と高温を好み、酸性の草地に生息することが示された。
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-02580
ギリシャ産ハナゴケ属地衣の研究、および新種Cladonia graeca
Contribution to the Cladonia mycota of Greece, including Cladonia graeca sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エーゲ海のタソス島のマツ林などからハナゴケ属のギリシャ新産種8種を報告した。
そのうち多くの種は広範に分布する種で、ギリシャが分布の南限であった。
フマルプロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた一種をCladonia graecaとして新種記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12148
ラトビア新産のCladonia pyxidata-chlorophaea複合種の3種
Three species of the Cladonia pyxidata-chlorophaea complex new to Latvia
大菌輪-論文3行まとめ
ラトビア産のCladonia pyxidata-chlorophaea複合種の276標本を薄層クロマトグラフィーを用いて検討した。
9種を同定し、C. cryptochlorophaea、C. merochlorophaea、およびC. novochlorophaeaをラトビア新産種として報告した。
各種について記載文、生態、分布、標本情報などを掲載した。
Cladonia chlorophaea (ジョウゴゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種の化学型と考えられてきた) 形態全般 [1]
× 本種と異なり粉芽が穀粉状〜小粒状ではなく常に小粒状である 形状 [1]
[1] https://edgg.org/sites/default/files/page/Palaearctic_Grasslands_61.pdf
Cladonia coniocraea (ヤリノホチイ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり皮層が最基部に限って分布する 位置 [1]
× 本種より子柄の形状が細長い 形状 [1]
× 本種より粉芽が微細である 形状 [1]
[1] https://edgg.org/sites/default/files/page/Palaearctic_Grasslands_61.pdf
Cladonia fimbriata (コナジョウゴゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり皮層が最基部に限って分布する 位置 [1]
× 本種より子柄の形状が細長い 形状 [1]
× 本種より粉芽が微細である 形状 [1]
[1] https://edgg.org/sites/default/files/page/Palaearctic_Grasslands_61.pdf
Cladonia novochlorophaea 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽を有するのではなく欠く 有無 [1]
[1] https://edgg.org/sites/default/files/page/Palaearctic_Grasslands_61.pdf
Cladonia rei (ツエハナゴケ) 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり盃を形成しない 有無 [1]
[1] https://edgg.org/sites/default/files/page/Palaearctic_Grasslands_61.pdf

粉芽

サイズ
(farinose to granular (20-80 μm)) farinose to granular (20-80 μm) [1]

参考文献

[1] 10.21570/EDGG.PG.61.14-17

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.