Cladonia floerkeana

(Fries) Flörke

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cladonia macilenta subsp. floerkeana, Cladonia macilenta var. floerkeana

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

7件
R3-12980
イタリア北部、リグリア・アペニン山脈、リオ・ペンテミナ特別保護区の地衣類相
The lichen biota of the Special Area of Conservation Rio Pentemina (Ligurian Apennines, N Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア北部リグリア・アペニン山脈のリオ・ペンテミナ特別保護区において地衣類相調査を実施し、200分類群を記録した。
そのうち14種をリグーリア州新産種として報告した。
その他、保全上重要な種や1世紀以上を経て再発見された種などが含まれた。
R3-10431
イタリア、西ポー平原、ティチーノ川渓谷における地衣類相への追加
Addenda to the lichen flora of the Ticino river valley (western Po Plain, Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ティチーノ川流域において、2011年から2017年の間に91ヶ所で地衣類を採集した。
15年前の調査で123種が知られていた本地域の地衣類相に、今回28種を追加した。
そのうち19種がCladonia属地衣であった。
R3-04418
ラ・パルマ島産のさらなる新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類
Further new or interesting lichens and lichenicolous fungi from La Palma (Canary Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
地衣類および地衣生菌類45分類群をラ・パルマ島から初めて報告した。
そのうち12種はカナリア諸島新産種であった。
カラタチゴケ属地衣を宿主とする地衣生菌、Didymocyrtis canarienisを新種記載した。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-09988
インド、ヒマラヤ北西部新産のCladonia属地衣
New specific records of Cladonia from North-Western Himalayas, India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのヒマラヤ北西部からCladonia属地衣を報告した。
そのうちC. digitataなど5種がインド新産種となった。
C. bacillarisなどはインド北部からの初記録となった。
R3-02580
ギリシャ産ハナゴケ属地衣の研究、および新種Cladonia graeca
Contribution to the Cladonia mycota of Greece, including Cladonia graeca sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エーゲ海のタソス島のマツ林などからハナゴケ属のギリシャ新産種8種を報告した。
そのうち多くの種は広範に分布する種で、ギリシャが分布の南限であった。
フマルプロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた一種をCladonia graecaとして新種記載した。
R3-12584
インドネシアおよびマレーシアにおける地衣類の追加記録 (6):マレーシア、サバ州、マリアウ盆地の地衣類
Additional lichen records from Indonesia and Malaysia 6. Lichens from Maliau Basin, Sabah, Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア、サバ州のマリアウ盆地において地衣類の調査を実施し、24種からなるリストを作成した。
そのうちCladonia floerkeanaなど6種をマレーシア新産種として報告した。
Pertusaria umbricolaはオーストラリアとパプアニューギニア、Pseudocyphellaria homalostictaはフィリピンと南西太平洋地域でのみ知られていた。
Cladonia bacillaris 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣体の主要部に皮層を有するのではなく欠く 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体の主要部に粉芽を有するのではなく欠く 有無 [1]
[1] https://www.researchtrend.net/jnbr/pdf/9_JNBR_5(3)%202016.pdf
Cladonia macilenta (コアカミゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子器が全体のサイズに比して大きいという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種より子柄が通常長い サイズ [1]
× 本種と異なりK陰性ではなくK+黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりP陰性でない 呈色反応 [1]
[1] https://www.researchtrend.net/jnbr/pdf/9_JNBR_5(3)%202016.pdf

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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