Cladonia sulphurina

(Michaux) Fries

ナナバケアカミゴケ

シノニム一覧:

Cenomyce deformis var. elephantiasica, Cenomyce pulvinata, Scyphophorus sulphurinus

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

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同属掲載種の一覧 361

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-05174
アルバニアン・アルプス(コソボ、モンテネグロ)産の地衣類および地衣生菌類
Lichenized and lichenicolous fungi from the Albanian Alps (Kosovo, Montenegro)
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアン・アルプス(プロクレティエ山地)から地衣類396分類群および地衣生菌45種を報告した。
そのうち地衣類25分類群をバルカン半島から初めて報告した。
モンテネグロ新産分類群は地衣類92/地衣生菌類26、コソボ新産分類群は地衣類165/地衣生菌類24であった。
R3-02525
韓国新産の地衣類および地衣上生地衣Halecania parasiticaの記載
New lichen records from Korea, with the description of the lichenicolous Halecania parasitica
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の主に雪岳山周辺で地衣類の調査を実施し、韓国新産種として75分類群を報告した。
そのうち8種はアジア新産種と見られた。
また、地衣上生地衣の一種、Halecania parasiticaを新種記載した。
R3-11369
イタリア北東部、フリウリ地方新産の5つの地衣類
Five lichens new to Friuli (NE Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、フリウリ地方からCladonia sulphurinaなど4種と1亜種の地衣類を報告した。
そのうちCladonia uncialis subsp. biuncialisはイタリアから初の報告となった。
各種について記載文、標本情報、類似種との相違点などを掲載した。
Cladonia deformis 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてスカマート酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり中欧において寒冷地域に限って分布するという特徴を欠く 地理的分布 [1]
× 本種より中欧における発生頻度がずっと高い 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子柄の”cup”を通常欠くか稀に幅狭く裂けた”cup”を有するのではなく、しばしばいくぶん規則形で全縁の”cup”を有する 形状 [1]
[1] https://www.museofriulano.it/gortania/

podetiae

サイズ

basal scales

サイズ

スペルマチア

子柄

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/
[2] https://www.civicimuseiudine.it/images/MFSN/Gortania/Gortania%2026/Martellos%202005.%20Five%20lichens%20new%20to%20Friuli%20(NE%20Italy).pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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