Flammulina rossica

Redhead & R.H. Petersen

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
nahuby.sk
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

4件
R3-10873
中国における病原性木材腐朽菌の種多様性
Species diversity of pathogenic wood-rotting fungi (Agaricomycetes, Basidiomycota) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国のほぼ全ての省において木材腐朽菌を調査し、9目30科74属205種を同定した。
そのうち72種は中国新産種として報告された。
86%が白色腐朽、14%が褐色腐朽を起こし、76.5%が広葉樹、21.5%が針葉樹に生息していた。
R3-02123
中国産エノキタケ属菌の種多様性:新変種および新産種
Species diversity of Flammulina in China: new varieties and a new record
大菌輪-論文3行まとめ
形態形質および分子系統解析の結果に基づき、Flammulina velutipesに2変種、filiformisおよびhimalayanaを記載した。
両変種はヨーロッパおよび米国産の基本種と異なる系統を形成し、形態的にも僅かな差異が認められた。
また、Flammulina populicolaを中国新産種として報告した。
R3-04473
Flammulina rossicaの新規採集品
New collections of Flammulina rossica
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツおよび米国サウスダコタ州で採集された標本を検討し、Flammulina rossicaと同定した。
本種が稀ではあるものの北半球に広範に分布することが示された。
本種の分布、生態、形態などに関する知見をまとめた。
R3-09959
Flammulina属の新種、新変種、および新組み合わせ
New species, varieties and combinations in the genus Flammulina
大菌輪-論文3行まとめ
Flammulina属の基準種の基礎異名であるAgaricus velutipesのエピタイプ標本を指定した。
また、F. populicola、F. rossicaの2新種とF. velutipes var. lupinicolaの1新変種を記載した。
新組み合わせF. elasticaとF. elastica f. longisporaを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11201
ウクライナにおける稀産種Flammulina ononidisの2番目の記録
The second record of a rare fungus Flammulina ononidis (Physalacriaceae) in Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナの牧草地からFlammulina ononidisを報告した。
本記録はウクライナから50年以上ぶりとなる2番目の記録となった。
以前の記録はヘルソン州からのものであり、今回のザカルパッチャ州は新たな産地となった。
Flammulina populicola 3
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で同一のクレードに含まれる 分子系統解析 [2]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
中国に分布する 地理的分布 [3]
子実体の外観が類似している 形態全般 [1]
子実体の形態が類似している 形態全般 [2]
形態的に区別が困難なほど類似していることがある 形態全般 [3]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [3]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× 本種と異なり傘が非常に淡色である [2]
× 本種よりも傘が非常に淡色の帯黄褐色である頻度が低い [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/71.html
[2] https://web.natur.cuni.cz/cvsm/CM60109F.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/280696631_Species_diversity_of_Flammulina_in_China_new_varieties_and_a_new_record
Flammulina velutipes (エノキタケ) 3
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
子実体の外観が類似している 形態全般 [1]
子実体の形態が類似している 形態全般 [2]
形態的に区別が困難なほど類似していることがある 形態全般 [3]
形態的に類似している(この種に同定された例がある) 形態全般 [2]
柄が基部にかけて暗色 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× 本種と異なり傘上表皮が子実層状被ではなく粘毛被 構造 [3]
× 本種と異なり傘が非常に淡色である [2]
× 本種よりも傘が非常に淡色の帯黄褐色である頻度が低い [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/71.html
[2] https://web.natur.cuni.cz/cvsm/CM60109F.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/280696631_Species_diversity_of_Flammulina_in_China_new_varieties_and_a_new_record
Flammulina elastica 1
差異 形質 出典
交配試験で部分的に和合性を示す 発達 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で異なる系統を形成する 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり粘質糸状体が有柄球形または広棍棒形ではなく側面に常に小結節を有する 形状 [2]
× 本種と異なり粘質糸状体が疎らか時にしか見られない、あるいは欠くことがある 有無 [2]
[2] https://web.natur.cuni.cz/cvsm/CM60109F.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。