Fusarium volatile

A.M.S. Al-Hatmi, M. Sandoval-Denis, S.A. Ahmed, G.S. de Hoog

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Database for Rice Seed-borne Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-06379
ヒト呼吸器試料から分離された潜在的病原菌の新種、Fusarium volatile
Fusarium volatile, a new potential pathogen from a human respiratory sample
大菌輪-論文3行まとめ
仏領ギアナ在住の22歳女性の気管支肺胞洗浄液から分離された菌を検討し、Fusarium volatileとして新種記載した。
本種は分子系統解析でF. fujikuroi複合種のアフリカクレードに含まれた。
本種は抗真菌薬感受性試験ではエキノキャンディンなどに耐性を示した一方、アムホテリシンBなどに対するMICは低値であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08844
南アフリカにおいてAmaranthus cruentusおよび3種のゾウムシから分離されたFusarium fujikuroi複合種の新種、Fusarium cashaおよびF. curculicola
Fusarium casha sp. nov. and F. curculicola sp. nov. in the Fusarium fujikuroi Species Complex Isolated from Amaranthus cruentus and Three Weevil Species in South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカにおいてAmaranthus cruentus畑におけるゾウムシの被害にFusarium属菌が関与し、2つの異なるクレードに分かれることが示されていた。
本研究の形態学的検討および分子系統解析により、それらをそれぞれFusarium casha、F. curculicolaとして新種記載した。
いずれも接種試験によりA. cruentusに対する病原性が示唆された。
Fusarium acutatum 1
差異 形質 出典
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
大分生子の隔壁の形態が類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
ポリフィアライドを有することがある 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり小分生子が偽頭状をなすか鎖生するのではなく常に偽頭状 位置 [1]
× 本種より大分生子が屈曲する 形状 [1]
× 本種と異なり小分生子の隔壁数が0-3ではなく0 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium coicis 1
差異 形質 出典
cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が卵形〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドを有する 有無 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
小分生子の隔壁数が最大3 構造 [1]
× 本種より大分生子がずっと長い サイズ [1]
× cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり仏領ギアナおよびナイジェリアではなくオーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり大分生子が屈曲状ではなくほとんど直線状 形状 [1]
× 本種と異なり大分生子の隔壁数が0-3ではなく4-10 構造 [1]
× 本種と異なりジュズダマ属植物のみから分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なりヒトの臨床検体から分離されたことがない 生息環境 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium fujikuroi 1
差異 形質 出典
小分生子が偽頭状をなすか鎖生する 位置 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が倒卵状〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドおよびポリフィアライドを有する 有無 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり小分生子が楕円形〜円筒形ではなく洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なり大分生子の隔壁数が0-3ではなく最大5 構造 [1]
× 本種と異なりスポロドキアが橙色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium nygamai 1
差異 形質 出典
小分生子が偽頭状をなすか鎖生する 位置 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が倒卵状〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドおよびポリフィアライドを有する 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり仏領ギアナおよびナイジェリアではなくオーストラリア、エジプトなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり厚壁胞子を形成する 有無 [1]
× 本種と異なり大分生子の隔壁数が0-3ではなく最大5 構造 [1]
× 本種と異なりモロコシ属植物の根から分離されている 生息環境 [1]
× 本種と異なりスポロドキアが橙色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium proliferatum 1
差異 形質 出典
小分生子が偽頭状をなすか鎖生する 位置 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が倒卵状〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドおよびポリフィアライドを有する 有無 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり大分生子が緩やかに屈曲するのではなく直線状またはほとんど直線状 形状 [1]
× 本種と異なり小分生子が楕円形〜円筒形ではなく洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なり大分生子の隔壁数が0-3ではなく3-5 構造 [1]
× 本種と異なり小分生子の隔壁数が0-2(-3)ではなく0 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium ramigenum 1
差異 形質 出典
小分生子が偽頭状をなすか鎖生する 位置 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が倒卵状〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドおよびポリフィアライドを有する 有無 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり仏領ギアナおよびナイジェリアではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり小分生子が楕円形〜円筒形ではなく倒卵状 形状 [1]
× 本種と異なり大分生子の隔壁数が0-3ではなく最大5 構造 [1]
× 本種と異なりイチジク属植物などから分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なりスポロドキアが橙色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium sacchari 1
差異 形質 出典
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
大分生子の隔壁の形態が類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
ポリフィアライドを有することがある 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり小分生子が偽頭状をなすか鎖生するのではなく常に偽頭状 位置 [1]
× 本種と異なり小分生子が倒卵状〜棍棒形ではなく卵形 形状 [1]
× 本種と異なりポリフィアライドが稀ではなく普通に見られる 数量 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9
Fusarium verticillioides 1
差異 形質 出典
cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じFusarium fujikuroi複合種に含まれる 分類 [1]
小分生子が卵形〜棍棒形 形状 [1]
モノフィアライドを有する 有無 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
ヒトの臨床検体から分離されることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり小分生子が偽頭状をなすことがあるのではなく鎖生のみ 位置 [1]
× cmdA+rpb2+tef1+tub、cmdA、rpb2、tef1、tubに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり仏領ギアナおよびナイジェリアではなくドイツ、スウェーデンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり稀にポリフィアライドを有するのではなくモノフィアライドのみを有する 形状 [1]
× 本種と異なり小分生子の隔壁数が最大3ではなく0 構造 [1]
× 本種と異なりトウモロコシから分離されている 生息環境 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/pre-prints/content-d9_fuse_vol4_art9

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/84588

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.