Fusarium andiyazi

Marasas, Rheeder, Lamprecht, K.A. Zeller & J.F. Leslie

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Database for Rice Seed-borne Fungi
[1]

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3件
R3-07410
ナイジェリア北西部の穀物、豆類、土壌から分離された菌類の多様性と毒素産生性、および新種Fusarium madaense
Diversity and toxigenicity of fungi and description of Fusarium madaense sp. nov. from cereals, legumes and soils in north-central Nigeria
大菌輪-論文3行まとめ
ナイジェリア北西部において様々な食品および農地土壌の汚染菌を調査し、839菌株を分離した。
21種を同定し、そのうちモロコシとラッカセイから分離され、唯一ボーベリシンを産生した菌をFusarium madaenseとして新種記載した。
Neotestudina属のナイジェリアの土壌からの報告は初となったほか、A. nigerのシクロスポリン産生も初報告となった。
R3-06157
近年バナナに見出された新種Gibberella musaeはF. verticillioidesの姉妹種である
Gibberella musae (Fusarium musae) sp. nov., a recently discovered species from banana is sister to F. verticillioides
大菌輪-論文3行まとめ
新熱帯、カナリア諸島、フィリピンのバナナ果実から分離され、Fusarium verticillioidesと同定されてきた菌を検討し、Gibberella musaeとして新種記載した。
両種はG. fujikuroi複合種において異なるクレードを形成し、小分生子のサイズや偽厚壁胞子の有無なども異なっていた。
また、本新種はフモニシン産生能を欠き、2-ベンゾオキサゾリノンに感受性を有する点などでも特徴づけられた。
R3-06509
サウジアラビアに輸入されたバナナ果実からのFusarium thapsinumの初報告
First Report of Fusarium thapsinum on Imported Banana Fruits into Saudi Arabia
大菌輪-論文3行まとめ
サウジアラビアに輸入されたバナナ果実から分離された菌を検討し、Fusarium thapsinumと同定した。
本種のサウジアラビアからの報告は初となった。
接種試験により本種のバナナ果実に対する病原性を確かめた。

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