Ganoderma multiplicatum

(Montagne) Patouillard

(和名データなし)

シノニム一覧:

Fomes multiplicatus, Polyporus multiplicatus, Scindalma multiplicatum

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掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
Polypores
[1]
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

4件
R3-05985
コロンビア新産種Ganoderma multiplicatumおよびその南米における分布
New records of Ganoderma multiplicatum (Mont.) Pat. (Polyporales, Basidiomycota) from Colombia and its geographic distribution in South America
大菌輪-論文3行まとめ
Ganoderma multiplicatumをコロンビア新産種として報告した。
本種はコロンビアにおいてはCaesalpinia pelthophoroidesの生木に発生していた。
新熱帯における本種の分布に関する知見をまとめた。
R3-01634
ブラジルのセラードに産する材生息性ハラタケ類
Xylophilous Agaricomycetes (Basidiomycota) of the Brazilian Cerrado
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州のセラード(モジグアス自然保護区)から9目22科76属127種の材生息性ハラタケ類を報告した。
9目の内訳はハラタケ目、アセリア目、キクラゲ目、コウヤクタケ目、キカイガラタケ目、タバコウロコタケ目、タマチョレイタケ目、ベニタケ目、イボタケ目であった。
12種はブラジル新産種であり、51種は調査地のセラードにおける新産種であった。
R3-05951
ブラジル、サンパウロ州、サンパウロ市のフンテス・ド・イピランガ州立公園に産した隠花植物 – 菌類(10):マンネンタケ科
Criptógamos do Parque Estadual das Fontes do Ipiranga, São Paulo, SP, Brasil. Fungos, 10: Ganodermataceae
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロのフンテス・ド・イピランガ州立公園において担子菌類の調査を実施し、12種のマンネンタケ科菌類を報告した。
そのうちGanoderma perzonatumおよびG. zonatumをサンパウロ州新産種として報告した。
全掲載種を含む検索表を掲載した。
R3-03893
ブラジル産のマンネンタケ科菌類の新産種
New records of Ganodermataceae (Basidiomycota) from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル・アマゾンの3ヶ所においてマンネンタケ科菌類を調査した。
そのうちGanoderma citriporumなど3種のマンネンタケ属菌およびHaddowia longipesをブラジル新産種として報告した。
また、ブラジル・アマゾン産マンネンタケ属10種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11833
中国南西部産のGanoderma属2新種
Two new species of Ganoderma (Ganodermataceae, Basidiomycota) from Southwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国で採集された2種の菌を検討し、Ganoderma phyllanthicolaおよびG. suaeとして新種記載した。
前者はユカンの生木に発生し、傘が帯紫黒色~暗褐色で密な環溝をあらわし、縁部が淡黄色、孔口が小型、担子胞子が類球形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
後者はコナラ属の一種に生じ、傘がオックスブラッドレッド~帯赤褐色で縁部が波打ち、孔口面が帯灰色~鉛灰色、肉が異質、担子胞子が扁桃形~狭楕円形であることなどで特徴づけられた。
R3-11184
コスタリカ産Ganoderma属菌の系統分類
Taxonomy and phylogeny of the genus Ganoderma (Polyporales, Basidiomycota) in Costa Rica
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカ産Ganoderma属菌の調査を実施し、Ganoderma amazonenseなど7種を認めた。
本報告は中米における本属菌の形態学的・系統学的データを統合した初の研究となり、北米産と南米産のそれぞれ1種の分布が中米まで広がっていることを初めて明らかにした。
新熱帯に分布する本属菌の検索表を掲載した。
R3-04751
形態形質および系統解析に基づき明らかになった南アフリカ産のGanoderma lucidum複合種における1新種
Morphological characters and phylogenetic analysis reveal a new species within the Ganoderma lucidum complex from South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカにおいてイチジク属樹木に発生した白色腐朽菌を検討し、Ganoderma aridicolaとして新種記載した。
本種は傘が帯褐灰色~黒色で顕著な環紋を有し、孔口が小型で白色、肉が帯褐灰色、担子胞子が広楕円形で粗い小刺状であることなどで特徴づけられた。
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析でも本種がG. lucidum複合種に含まれることが確かめられた。
Ganoderma orbiforme (シママンネンタケ) 1
差異 形質 出典
表皮の細胞がアミロイド 呈色反応 [2]
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
表皮の細胞が屈曲状の不規則形 形状 [2]
表皮の細胞に装飾を有する 表面性状 [2]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [2]
× 本種と異なり表皮が弱いアミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [2]
× 本種と表皮細胞の装飾が異なる 表面性状 [2]
[2] http://www.scielo.br/scielo.php?pid=S2236-89062011000400009&script=sci_abstract&tlng=pt
Ganoderma nitidum 1
差異 形質 出典
外皮の細胞がアミロイド 呈色反応 [1]
ブラジル・アマゾンに分布する 地理的分布 [1]
装飾のある厚壁胞子を欠く 有無 [1]
外皮の細胞が不規則形 構造 [1]
肉に黒色の線を欠く [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり外皮の細胞表面が平滑〜僅かに突起を有するのではなく時に伸長部を有し二叉に浅裂する 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.1127/0029-5035/2011/0092-0083

細胞

サイズ
(38.5-62 x 5.6-10 μm) 38.5-62 x 5.6-10 μm [2]
形状
clavate narrowly clavate or irregular with up to 14 lateral or apical protuberances [2]

胞子外壁

サイズ
(with inter-walled pillars up to 0.3 μm thick) with inter-walled pillars up to 0.3 μm thick [2]

菌糸構成

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/23773 (as Fomes multiplicatus)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/58056

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.