Ganoderma parvulum

Murrill

(和名データなし)

シノニム一覧:

Fomes parvulus, Fomes stipitatus, Fomes subamboinensis, Ganoderma stipitatum, Ganoderma subamboinense

GBIF 観察データ数

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海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1] (as Ganoderma stipitatum)
Polypores
[1] (as Ganoderma stipitatum)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Ganoderma stipitatum)

掲載論文

8件
R3-11614 (as Ganoderma stipitatum)
インド、ラージャスターン州産Ganoderma属菌の多様性
Diversity of the Ganoderma Species from Rajasthan, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ラージャスターン州においてGanoderma属菌の多様性を調査し、12分類群を報告した。
そのうち11分類群がラージャスターン州から初めて記録された。
同定は肉眼的および顕微鏡的形態に基づき行い、各種の記載文や写真などを掲載した。
R3-11184
コスタリカ産Ganoderma属菌の系統分類
Taxonomy and phylogeny of the genus Ganoderma (Polyporales, Basidiomycota) in Costa Rica
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカ産Ganoderma属菌の調査を実施し、Ganoderma amazonenseなど7種を認めた。
本報告は中米における本属菌の形態学的・系統学的データを統合した初の研究となり、北米産と南米産のそれぞれ1種の分布が中米まで広がっていることを初めて明らかにした。
新熱帯に分布する本属菌の検索表を掲載した。
R3-08599 (as Ganoderma stipitatum)
木材腐朽性大型菌類(担子菌門):リオロヌロ生態学ステーションにおける多様性の予備的様相
Wood-decaying macrofungi (Basidiomycota): Preliminary aspects on the diversity of the Rio Ronuro Ecological Station
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソのリオロヌロ生態学ステーションにおいて担子菌の木材腐朽菌の多様性を調査した。
16種の形態、地理的分布、および画像を掲載した。
Daedalea ryvardenianaをアマゾン新産種、Ganoderma stipitatumとRhodofomitopsis lilacinogilvaをマットグロッソ州新産種としてそれぞれ報告した。
R3-06265
ブラジル中部地域、マラカジュ山地の保護区におけるハラタケ綱菌類の多様性
Agaricomycetes (Basidiomycota, Fungi) diversity in a protected area in the Maracaju Mountains, in the Brazilian central region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地においてハラタケ綱菌類の調査を実施し、62種を採集した。
そのうち18種がブラジル新産種、36種がマットグロッソ・ド・スル州新産種として報告された。
ブラジル新産種については生態写真および記載文を掲載した。
R3-03893 (as Ganoderma stipitatum)
ブラジル産のマンネンタケ科菌類の新産種
New records of Ganodermataceae (Basidiomycota) from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル・アマゾンの3ヶ所においてマンネンタケ科菌類を調査した。
そのうちGanoderma citriporumなど3種のマンネンタケ属菌およびHaddowia longipesをブラジル新産種として報告した。
また、ブラジル・アマゾン産マンネンタケ属10種の検索表を掲載した。
R3-03583 (as Ganoderma stipitatum)
URMハーバリウムの再検討:ブラジル・アマゾン新産のヒダナシタケ目菌類
Revisão do Herbário URM. Novas ocorrências de Aphyllophorales para a Amazônia brasileira
大菌輪-論文3行まとめ
ペルナンブーコ連邦大学菌類標本庫(URM)所蔵のヒダナシタケ目菌類標本178点を再検討し、8科23属35種を同定した。
最も多かったのはタマチョレイタケ科(17点)で、タバコウロコタケ科、マンネンタケ科がそれに続いた。
Ganoderma colossus、G. orbiforme、Lenzites betulina、およびPanus tephroleucusをアマゾン地域における新産種として報告した。
R3-03366 (as Ganoderma stipitatum)
URMハーバリウムの再検討 (1):ブラジル半乾燥地域産ハラタケ綱菌類
Revision of the Herbarium URM I. Agaricomycetes from the semi-arid region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
URM(ペルナンブーコ連邦大学菌類標本庫)に収蔵されているブラジル半乾燥地域で採集されたハラタケ綱菌類の標本41点を再検討した。
Podaxis dilabentisなど3種をP. pistillarisのシノニムと見なした。
Scleroderma albidumおよびLycogalopsis solmsiiをブラジル北東部新産種として報告した。
R3-13477 (as Ganoderma subamboinense)
ブラジル南部、サンタカタリーナ州の亜熱帯地域に産したGanoderma属菌
Species of Ganoderma Karsten in a subtropical area (Santa Catarina State, Southern Brazil)
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ州で採集されたGanoderma属94標本を検討し、7種を同定した。
そのうちG. oerstedii、G. lucidum、G. subamboinenseの3種が同州新産種となった。
各種の州内における分布パターンと植生タイプとの関係を示した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-02784 (as Ganoderma stipitatum)
インド、ジャールカンド州産の興味深い木材腐朽性大型菌類3種
Three interesting wood rotting macro-fungi from Jharkhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャールカンド州の森林で調査を行い、インド新産種としてGanoderma elegantumおよびPerenniporia bambusicolaを報告した。
前者は土壌から生じ、おそらく埋もれたタケの根に付着しており、後者はタケの枯れた根やリターに生じていた。
また、インドでは従来タミル・ナードゥ州でのみ知られていた、知見の乏しいBeenakia fuliginosaを報告した。
R3-02099
南アフリカ、プレトリアにおいて著名なJacaranda mimosifoliaに根腐病を引き起こす新種を含むマンネンタケ属菌の研究
Ganoderma species, including new taxa associated with root rot of the iconic Jacaranda mimosifolia in Pretoria, South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカ、プレトリアにおいてジャカランダの木に根腐病および根株心腐病を引き起こすマンネンタケ属菌を検討した。
原因菌と推定されていたGanoderma austroafricanumが見出されなかった代わりに見出された2種を、それぞれG. enigmaticumおよびG. destructansとして新種記載した。
前者はCeratonia siliquaから見出され、後者はジャカランダの根腐病の主要な原因菌と考えられた。
R3-03043 (as Ganoderma stipitatum)
ブラジル新産種、Ganoderma chalceumおよびJunghuhnia meridionalis
Ganoderma chalceum and Junghuhnia meridionalis: new records from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部、リオグランデ・ド・スル州で採集されたGanoderma chalceumおよびJunghuhnia meridionalisの2種をブラジル新産種として報告した。
前者は傘表面にニス様光沢を有し、2菌糸型で、表皮層が棍棒形のアミロイドの菌糸で構成されることなどで特徴づけられた。
後者は子実体が背着生で孔口面が帯桃色~肉桂色、2菌糸型で、棍棒形で豊富な結晶を伴うシスチジアを有することなどで特徴づけられた。
Ganoderma mexicanum 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIVに含まれる) 分子系統解析 [1]
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(厚壁胞子の装飾の有無でしか識別できないとされる) 形態全般 [1]
子実体に光沢を有する 表面性状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と厚壁胞子の装飾の有無が異なる 表面性状 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/106810/
Ganoderma resinaceum (オオマンネンタケ) 1
差異 形質 出典
外皮の細胞がアミロイド 呈色反応 [1]
ブラジル・アマゾンに分布する 地理的分布 [1]
装飾のある厚壁胞子を欠く 有無 [1]
外皮の細胞が規則形 構造 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり肉に通常黒色の線を有するという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり肉が暗褐色ではなく淡褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/10.1127/0029-5035/2011/0092-0083
Ganoderma lucidum 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり”gasterospores”をしばしば有するという特徴を欠く 有無 [1]
[1] https://oaji.net/articles/2015/1747-1426527594.pdf

子実体

担子器果

傘表皮

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.100.106810
[2] https://oaji.net/pdf.html?n=2015/1747-1426527594.pdf (as Ganoderma subamboinense)
[3] https://www.mtciencia.com.br/biodiversidade-da-estacao-ecologica-do-rio-ronuro/ (as Ganoderma stipitatum)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/23781 (as Ganoderma stipitatum)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/58058
[6] https://www.researchgate.net/profile/Reenu-Chouhan/publication/379639456_Diversity_of_the_Ganoderma_species_from_Rajasthan_India/links/6611722f3d96c22bc776ebd0/Diversity-of-the-Ganoderma-species-from-Rajasthan-India.pdf (as Ganoderma stipitatum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.