Ganoderma sinense

J.D. Zhao, L.W. Hsu & X.Q. Zhang

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ganoderma austrofujianense, Ganoderma formosanum, Ganoderma guinanense, Ganoderma luteomarginatum, Ganoderma mediosinense

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Ganoderma formosanum)

掲載論文

3件
R3-11716 (as Ganoderma mediosinense)
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバード地域、Soegaon Tahsil産の木材腐朽菌類
Wood decaying fungi from Soegaon Tahsil, District Aurangabad (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のオーランガーバード地域で採集された木材腐朽菌93標本を検討した。
Amylosporus campbellii、Auricularia delicate、Favolus grammocephalusなど稀産種を含む22属27種を同定した。
また、これらの種は13種の宿主植物に見出された。
R3-11365
ヒマーチャル・プラデーシュ州産多孔菌類:5種の新規追加種
Polyporoid Fungi from Himachal Pradesh – Five New Additions
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州からFomes dahliiなど5種の多孔菌類を同州における新産種として報告した。
そのうちGanoderma tsugaeをインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。
R3-06201
中国産Ganoderma sinenseの高度な表現型可塑性
High phenotypic plasticity of Ganoderma sinense (Ganodermataceae, Polyporales) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のGanoderma sinense20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、環境要因によって高度な表現型の可塑性が生じることを示した。
肉眼的形態は非常に変異が大きかった一方、担子胞子のサイズ、形状、菌糸構成などの顕微鏡的形態はほとんど有意差を示さなかった。
本種およびG. japonicumは形態に基づき別種とされるものの、分子系統解析ではともに単系統群を形成し区別されなかったが、これは誤同定によるものと考えられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09000
系統解析および形態形質に基づき中国雲南省産のGanoderma属2新種が明らかになった
Phylogenetic analyses and morphological characters reveal two new species of Ganoderma from Yunnan province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省からGanoderma dianzhongenseおよびG. esculentumの2新種を記載した。
前者は傘が濃赤色~紫褐色で孔口面が灰白色、肉が2層で担子胞子が広楕円形であることなどで特徴づけられた。
後者は孔口面が白色、柄が細長く、肉が同質で担子胞子が幅狭く僅かに截断状であることなどで特徴づけられた。
Ganoderma japonicum 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(従来同種と考えられてきた) 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘が帯紫黒色〜黒色ではなく幼時黄色、成熟すると赤褐色またはさび褐色 [1]
× 本種と異なり肉が褐色ではなく類白色 [1]
[1] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_1.pdf
Ganoderma lucidum 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+nrSSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(従来同種と考えられてきた) 形態全般 [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× 本種より肉が薄い サイズ [1]
× 本種と酸素化ラノスタン型トリテルペノイド類が異なる 二次代謝産物 [1]
× ITS+nrLSU+nrSSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり結合菌糸がbovista型 形態全般 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸が稀にしか分枝しない 形状 [1]
× 本種より柄の形状が細長い 形状 [1]
[1] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_1.pdf
Ganoderma orbiforme (シママンネンタケ) 1
差異 形質 出典
柄が”dorsally lateral”または側生する 位置 [1]
ITS+nrLSU+nrSSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
亜熱帯〜熱帯に分布する 地理的分布 [1]
傘が帯紫黒色〜黒色 [1]
肉が一様に褐色または類白色の条線またはパッチが表皮層周辺に見られることもある [1]
傘表面にニス様光沢がある 表面性状 [1]
× ITS+nrLSU+nrSSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が卵状でない 形状 [1]
× 本種と異なり柄が直立するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり表皮層が棍棒形の細胞からなるという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が僅かで長く太い小刺状という特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_1.pdf

poretubes

サイズ

菌糸構成

collection

フェノロジー

標高

参考文献

[1] 10.51470/PLANTARCHIVES.2023.v23.no2.060 (as Ganoderma mediosinense)
[2] https://fungiindia.co.in/images/kavaka/59_3/article_7.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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