Leucocoprinus flavovirens

(J.F. Liang, Zhu L. Yang & J. Xu) Kun L. Yang, Jia Y. Lin & Zhu L. Yang

(和名データなし)

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Leucoagaricus flavovirens

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菌物志 Mycopedia
[1] (as Leucoagaricus flavovirens)

掲載論文

1件
R3-02053 (as Leucoagaricus flavovirens)
中国熱帯域で見出された青緑色に変色する特異なシロカラカサタケ属2新種
Two new unusual Leucoagaricus species (Agaricaceae) from tropical China with blue-green staining reactions
大菌輪-論文3行まとめ
中国の海南省および雲南省からLeucoagaricus flavovirensとLa. atroazureusの2新種を記載した。
前者は青緑色、後者は暗青色に変色することで特徴づけられた。
また、新組み合わせLa. viriditinctusおよびLa. caerulescensを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-09525 (as Leucoagaricus flavovirens)
中国北東部産のLeucoagaricus属6新種
Six New Species of Leucoagaricus (Agaricaceae) from Northeastern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の内モンゴル自治区および遼寧省で採集されたLeucoagaricus属菌について、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
L. albosquamosus、L. atroviridis、L. aurantioruber、L. candidus、L. centricastaneus、およびL. virensの6新種を記載した。
そのうち2種がSericeomyces亜属に含まれたが、残りの種は既存のいずれの節にも当てはまらなかった。
R3-05231 (as Leucoagaricus flavovirens)
ラオス人民民主共和国産の帯黄緑色の新種、Leucoagaricus houaynhangensis
Leucoagaricus houaynhangensis (Agaricaceae), A New Yellowish-green Species from Lao People’s Democratic Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ラオスの落葉樹林において腐植土に発生した菌を検討し、Leucoagaricus houaynhangensisとして新種記載した。
本種は肉眼的には、子実体が淡黄色~帯黄緑色で乾燥すると青変し、傘が暗色の鱗片に覆われ、襞が離生、柄表面が平滑であることなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には、担子胞子が長卵状、側シスチジアを欠き、縁シスチジア頂部に長い付属糸を有し、クランプを欠くことなどで特徴づけられた。
R3-05237 (as Leucoagaricus flavovirens)
中国南部産の液滴を伴う新種、Leucoagaricus tangerinus
Leucoagaricus tangerinus, a new species with drops from Southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省、福建省、広東省の森林で採集された菌を検討し、Leucoagaricus tangerinusとして新種記載した。
本種は傘表面に淡橙色~帯褐橙色の繊維状小鱗片を伴い、柄が類白色で無色の液滴を伴い、担子胞子が楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でどの既知種とも異なる系統を形成し、傘の色や縁シスチジアの形態などが同属他種と異なっていた。
Lepiota atrocoerulea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が変色前から青色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota azurea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が変色前から青色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota caerulea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が変色前から青色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota cyanea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が変色前から青色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota cyanescens 1
差異 形質 出典
触れると帯青緑色に変色する [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり肉が帯黄色〜黄色ではなく白色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota cyanozonata 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が変色前から淡青色を帯びる [1]
× 本種と異なり子実体が帯青緑色ではなく黄褐色に変色する [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota subcitrophylla (キヒダカラカサタケ) 1
差異 形質 出典
変色性が類似している [1]
肉が黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が距状で基部が截断状 形状 [1]
× 本種と異なりクランプが普通に見られる 構造 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Lepiota trichroma 1
差異 形質 出典
変色性が類似している [1]
肉が黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が距状で基部が截断状 形状 [1]
× 本種と異なりクランプが普通に見られる 構造 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus atroazureus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国雲南省および海南省に分布する 地理的分布 [1]
子実体が帯青緑色に変色する [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘形で頂部に短い突起を伴うという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり肉が帯黄色〜黄色ではなく白色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus caerulescens 1
差異 形質 出典
触れると帯青緑色に変色する [1]
× 本種と異なり中国ではなく北米東部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘形で頂部に短い突起を伴うのではなく広棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が一時青色を帯びる [1]
× 本種と異なり肉が帯黄色〜黄色ではなく白色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus sulphurellus 1
差異 形質 出典
変色性が類似している [1]
肉が黄色 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを多数有する 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を有する 有無 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus viridiflavoides 1
差異 形質 出典
変色性が類似している [1]
肉が黄色 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを多数有する 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を有する 有無 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus viridiflavus 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり中国ではなくスリランカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子頂部が截断状 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の発芽孔が不明瞭 有無 [1]
× 本種と異なり傘表面の鱗片が緑色〜暗緑色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short
Leucoagaricus viriditinctus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
触れると帯青緑色に変色する [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国のみではなくスリランカ、インドネシア、インドにも分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘形で頂部に短い突起を伴うのではなく広棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり肉が帯黄色〜黄色ではなく白色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/5/1141.short

側シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/36867 (as Leucoagaricus flavovirens)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/36868 (as Leucoagaricus flavovirens)

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