Leucocoprinus idae-fragum

(Guinberteau, Boisselet & G. Dupuy) M. Asif, Saba & Vellinga

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leucoagaricus idae-fragum

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同属掲載種の一覧 65

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海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1] (as Leucoagaricus idae-fragum)
Identification of wild European mushrooms
[1] (as Leucoagaricus idae-fragum)
MycoDB
[1] (as Leucoagaricus idae-fragum)

掲載論文

2件
R3-12646
ラツィオ州、ブラッチャーノ湖近くの糸杉並木に産したLeucocoprinus idae-fragum
Leucocoprinus idae-fragum in a cypress alley nearby lake Bracciano in Latium
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ラツィオ州のブラッチャーノ湖付近の糸杉並木で発見されたLeucocoprinus idae-fragumを報告した。
本種は湿潤な冬季に発生する極めて稀な種であり、生息環境は都市開発による脅威に晒されていると考えられた。
本種の形態形質、生態写真、顕微鏡写真などを掲載し、分子系統解析により同定を確かめた。
R3-11795
菌類多様性の分子的洞察が明らかにしたパキスタン、パンジャーブ州南部産のLeucocoprinus属3新種
Molecular insights into fungal diversity reveal three novel species of Leucocoprinus from southern Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された3種の菌を検討し、Leucocoprinus cinnamomeodiscus、Lc. dahranwalanus、およびLc. iqbaliiとして新種記載した。
前2種はVachellia niloticaの樹下の栄養豊富な土壌に発生し、後1種は栄養豊富な土壌およびEucalyptus属樹木の落葉リター上に発生していた。
また、これまでにパキスタンで報告された64種全てのLeucoagaricus属菌をLeucocoprinus属に移した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07541 (as Leucoagaricus idae-fragum)
イタリア産の淡紫色の新種、Leucoagaricus ariminensis
Leucoagaricus ariminensis sp. nov., a lilac species from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州の公園においてホソイトスギの樹下に発生した菌を検討し、Leucoagaricus ariminensisとして新種記載した。
本種は子実体がかなり肉質で、傘が暗紫色で柄が紫色、つばを有し、肉が白色で触れると黄変することなどで特徴づけられた。
本種は他の淡紫色、キツネノカラカサ型の子実体の種とは形態的・系統的に異なっていた。
Leucocoprinus decorata 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(同種とされたことがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘がアンモニアで緑色に呈色するという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞がアンモニアで緑色に呈色するという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と縁シスチジアの形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり外被膜を欠く 有無 [1]
[1] https://italianmycology.unibo.it/article/view/20651

参考文献

[1] https://italianmycology.unibo.it/article/view/20651

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