Leucocoprinus birnbaumii

(Corda) Singer

コガネキヌカラカサタケ

シノニム一覧:

Agaricus birnbaumii, Agaricus flos-sulphuris, Bolbitius birnbaumii, Lepiota coprinoides, Lepiota flos-sulphuris, Lepiota pseudolicmophora, Leucocoprinus coprinoides, Leucocoprinus flos-sulphuris, Leucocoprinus luteus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

毒きのこ 腐植土 菌類相調査 移入種 腹菌類 シクエストレート菌 生物多様性調査 インド 根状菌糸束 食用きのこ
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同属掲載種の一覧 65

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国内のサイト一覧 16件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as コガネキヌカラカサタケ)
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海外のサイト一覧 47件

掲載サイト リンク
A Photographic Guide To The Fungi of Southern England
[1]
A.M.I.N.T.
[1] (as Leucocoprinus flos-sulphuris)
Atlas grzybów Polski
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Bill Leithhead's Webspace - Fungi Home Page
[1]
CROmushrooms
[1]
California Fungi
[1]
ChampYves
[1]
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
ColFungi
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
E-flora BC
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
First Nature
[1]
Fungi of Orange County, California
[1]
GRANADA NATURAL
[1]
Gobice.com
[1] [2] (as Leucocoprinus flos-sulphuris)
HEALING MUSHROOMS
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
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Howard County Bird Club
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
Indiana Mushrooms
[1]
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[1]
Les champignons de Sept-Iles
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Natural Fungi in Finland
[1]
NatureSpot
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Queensland Mycological Society
[1]
The Fungi of Southern England
[1]
The Hidden Forest
[1]
Tom Volk's Fungi
[1]
Urban Mushrooms: What Mushroom is growing in MY Yard?!
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]
asturnatura.com
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errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
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ultimate-mushroom
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
台湾真菌知識庫
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

21件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-11556
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区におけるハラタケ目菌類の多様性 (1)
Diversity of Agaricales from Kolhapur District, Maharashtra, India-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区においてハラタケ目の多様性を調査し、13種を記録した。
そのうちClarkeinda trachodes、Hypholoma subviride、およびMarasmius pellucidusはマハーラーシュトラ州新産種となった。
各種について記載文、写真などを掲載した。
R3-10925
パキスタン、パンジャーブ州産のLeucocoprinus birnbaumiiの分子系統および形態形質
Molecular phylogeny and morphological characterization of Leucocoprinus birnbaumii from Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州からLeucocoprinus birnbaumiiを報告した。
本種は亜熱帯気候において材上に発生していた。
形態形質に加え、ITS領域に基づく分子系統解析で本種との同定を確かめた。
R3-09538
ミャンマー産きのこ類のDNAに基づく種同定 (1):ミャンマー新産のLactarius austrotorminosusおよびその他17分類群
Species Identification Based on DNA of Selected Mushrooms from Myanmar (1) Lactarius austrotorminosus and 17 Other Taxa Newly Reported from Myanmar
大菌輪-論文3行まとめ
ミャンマーで採集されたきのこ類の33標本について形態観察およびDNAバーコーディングを実施し、22種を同定した。
そのうちLactarius austrotorminosusなど17分類群をミャンマーから初めて報告した。
Craterellus、Laccaria、Turbinellusの各属はミャンマー新産属である可能性があった。
R3-08255
インド、ラージャスターン州産ハラタケ目菌類の分類学的研究 – 新産種
Taxonomic Study on Some Agaricales of Rajasthan, India-New Reports
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ラージャスターン州からGymnopilus zenkeri、Inocybe rimosa、Leucocoprinus birnbaumii、およびL. zeylanicusの4種を報告した。
全種をラージャスターン州新産種として報告し、記載文や写真などを掲載した。
Leucocoprinus属の検索表を掲載した。
R3-08248
エジプト新産の大型菌類、Podaxis pistillarisおよびLeucocoprinus birnbaumii
Podaxis pistillaris (L.) Fr. and Leucocoprinus birnbaumii (Corda) Singer; New addition to Macrofungi of Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト新産種としてPodaxis pistillarisおよびLeucocoprinus birnbaumiiを報告した。
前者は北シナイ県の砂質土壌に単生し、後者はディムヤート県の果樹園においてレモンの木の切り株に小さな集まりをなして発生していた。
両種との同定はITS領域の塩基配列によっても確かめられた。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-05476
インド中部産大型菌類の多様性 (13):Leucocoprinus badhamiiおよびLeucocoprinus birnbaumii
Diversity of macro-fungi in Central India-XIII: Leucocoprinus badhamii and Leucocoprinus birnbaumii
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤ・プラデーシュ州からLeucocoprinus badhamiiおよびL. birnbaumiiの2種を報告した。
前者をインド中部新産種として報告した。
インド産キヌカラカサタケ属菌24種の分布および生息環境などに関する知見をまとめた。
R3-12101
インド西部、特にグジャラート州におけるハラタケ科の多様性と分布
Diversity and Distribution of Agaricaceae in Western Part of India with Special Reference to Gujarat State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初めてハラタケ科菌類の分布と多様性を調査した。
46種を記録し、そのうち39種が州における新産種となった。
ハラタケ属は39種と最多であり、乾燥地域では多様性が低かった。
R3-06082
ベオグラードの「イェヴレモヴァツ」植物園における大型菌類の多様性
Diversity of macromycetes in the Botanical Garden “Jevremovac” in Belgrade
大菌輪-論文3行まとめ
セルビア、ベオグラード(イェヴレモヴァツ)植物園の屋外および温室内において大型菌類の調査を実施し、124種を記録した。
そのうち担子菌門が113種、腐生菌が81.5%、材生息菌が45.2%であり、食用、有毒、幻覚性、薬用きのこも含まれた。
22種をセルビア新産種として報告した。
R3-05005
インド、カルナータカ州の西ガーツ地域におけるハラタケ類菌類相の多様性
Diversity of agaric mycota of Western Ghats of Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の森林で採集された15種のハラタケ目菌類を報告した。
そのうちCrepidotus payettensisをインド新産種として報告した。
また、Cyptotrama asprataなど6種をカルナータカ州新産種として報告し、計60属132種からなる目録を掲載した。
R3-03720
マケドニア産大型菌類の新規データ
New Data on Macromycete Species (Basidiomycota) in Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおける菌類相調査において見出された担子菌門の大型菌類15分類群を報告した。
各種について生息地、基質などのデータを掲載し、採集地をマッピングした。
稀産種としてXerocomus ichnusanus、X. persicolor、およびRubroboletus rubrosanguineusなどのイグチ類が見出された。
R3-07181
インド、マハーラーシュトラ、コンカン地区におけるきのこ類の多様性
Mushroom diversity of Konkan region of Maharashtra, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のコンカン地区において4年間にわたり、きのこ類の調査を実施し、29分類群を記録した。
最も多かった科はハラタケ科とシメジ科で、いずれも6種が含まれた。
採集されたきのこには形態が特異なものや食用および薬用として重要なものが含まれた。
R3-01675
ブラジル・セアラー州、アラリペ国有林産ハラタケ科菌類の新記録
New records of Agaricaceae (Basidiomycota, Agaricales) from Araripe National Forest, Ceará State, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、セアラー州のアラリペ国有林から5属6種のハラタケ科菌類を報告した。
Agaricus stijveiなど4種はブラジル北東部、Leucocoprinus birnbaumiiなど2種はセアラー州における新産種となった。
各種について形態を詳細に記載し、子実体の写真および顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
R3-03008
移入種および在来種の大型菌類の生息環境としての植物園温室:ポーランドにおけるケーススタディ
Greenhouses of botanical gardens as a habitat of alien and native macrofungi: a case study in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ワルシャワの植物園の温室に発生した大型菌類を調査し、16種を認めた(うち半数がキツネノカラカサ類)。
そのうちAgaricus subrufescens、Leucocoprinus heinemannii、およびMarasmius teplicensisの3種をポーランド新産種として報告した。
中欧4ヶ国の5つの植物園における調査結果を比較し、正準対応分析により、種多様性に最も影響する要因が温室の面積であることを示した。
R3-02275
インド、マハーラーシュトラ州産ハラタケ類の多様性
Diversity of agarics (gilled mushrooms) of Maharashtra, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州で採集された13種のハラタケ類を記載した。
そのうちAmanita flavofloccosaは西ガーツ地方、その他の種はマハーラーシュトラ州における新産種であった。
また、マハーラーシュトラ州産のハラタケ類のチェックリストを作成し、5目23科68属178種を含めた。
R3-06835
ブルガリア産のハラタケ科の稀な大型菌類に関する新規データ
New data of some rare larger fungi of Agaricaceae (Agaricales) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリアから17種のハラタケ科稀産種の新規データを報告した。
そのうち7種はブルガリアの菌類レッドリスト掲載種であった。
各種について標本情報、分布情報、写真などを掲載した。
R3-03647
インド産大型菌類の2新産種
Two New Records of Macro-fungi from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド中央部において大型菌類の調査を実施し、Mycena rosellaおよびLeucocoprinus birnbaumiiの2種をインド新産種として報告した。
前者はButea monospermaのリターに発生していた。
後者は温室の花壇やウッドチップなどから報告されている種であるが、インドにおいては古い屋根の湿った材に発生していた。
R3-06153
ポンディシェリにおける白色の胞子のハラタケ類の多様性
Diversity of White-spored Agarics in Puducherry
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ポンディシェリ連邦直轄領から9科18属30種の白色の胞子のハラタケ類を報告した。
そのうちCrinipellis megalosporaをインド新産種として報告した。
種レベルまで同定された18種の記載文を掲載した。
R3-04581
Leucocoprinus birnbaumii (Corda) Singer:インド、西ベンガル州の大型菌類相への追加
Leucocoprinus birnbaumii (Corda) Singer: An Addition to Macrofungal Flora of West Bengal, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州における新産種としてLeucocoprinus birnbaumiiを報告した。
本種はインドにおいてはウッタル・プラデーシュ州、タミル・ナードゥ州、アーンドラ・プラデーシュ州から既に知られていた。
記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載し、類似種との相違点を記述した。
R3-03738
ワシントン州西部産キヌカラカサタケ属菌
The genus Leucocoprinus in western Washington
大菌輪-論文3行まとめ
米国ワシントン州産のキヌカラカサタケ属菌を検討し、7種を報告した。
L. brebissoniiおよびL. heinemanniiの北米における信頼度の高い記録を初めて報告した。
ワシントン州産の本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

6件
R3-10330 (as Leucocoprinus flos-sulphuris)
ラオス産のLeucoagaricus属2新種
Two new species of Leucoagaricus (Agaricaceae) from the Lao People’s Democratic Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ラオスからLeucoagaricus flavusおよびL. griseosquamosusの2新種を記載した。
前者は子実体が小型で淡黄色~パステルイエロー、担子胞子が卵状~楕円形で発芽孔を欠き、縁シスチジアが狭棍棒形~棍棒形であることなどで特徴づけられた。
後者は子実体が灰色~帯灰褐色で鱗片を有し、担子胞子が卵状楕円形で、縁シスチジアが広棍棒形~棍棒形であることなどで特徴づけられた。
R3-11099
褐色胞子の興味深いLeucocoprinus属1新種
A new and intriguing brown-spored Leucocoprinus species
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ブエノスアイレス州で採集された菌を検討し、Leucocoprinus brunneosporusとして新種記載した。
本種は傘が淡黄色で凸形~鐘形、縁部にかけて顕著な条線状で綿状の鱗片を伴い、襞が成熟時栗色、担子胞子が小型で弱いデキストリノイド、偽側糸を欠くことなどで特徴づけられた。
本種は同属他種のほとんどと比べて担子胞子が小型であり、有色の担子胞子を持つ初の本属菌となった。
R3-05546
トルコ新産の大型菌類、Leucocoprinus cepistipes
Leucocoprinus cepistipes, A New Coprinoid Species Record for Turkish Macromycota
大菌輪-論文3行まとめ
Leucocoprinus cepistipesをトルコ新産種として報告した。
本種はリゼ県において路傍のおが屑から発生していた。
本種の報告により、トルコ産キヌカラカサタケ属菌の種数は7となった。
R3-07191
インド、パンジャーブ州産糞生菌類の分類学的研究:ハラタケ科の新産種
Taxonomic study on the coprophilous mushrooms from Punjab, India: new records of family Agaricaceae
大菌輪-論文3行まとめ
インド、パンジャーブ州からAgaricus cupreobrunneusなどハラタケ科の9分類群を報告した。
そのうちA. halophilus、Coprinus comatus var. caprimammillatus、およびC. cordisporusはインドから、他の6分類群はインド北部からそれぞれ初報告となった。
これらの分類群の属レベルの検索表を掲載した。
R3-01869
中国南西部産の黄色のキツネノカラカサ型の新種、Leucoagaricus orientiflavus
Leucoagaricus orientiflavus, a new yellow lepiotoid species from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で見出されたキツネノカラカサ型の菌を検討し、Leucoagaricus orientiflavusとして新種記載した。
本種は傘が黄色で条線を欠き、襞が純白、柄と肉が帯黄色であることなどで特徴づけられた。
また、担子胞子は類扁桃形でデキストリノイド、縁シスチジアは円筒状棍棒形、傘表皮は放射状の類円筒形の菌糸からなる平行菌糸被であった。
R3-01392
台湾新産のキツネノカラカサ属(広義)9種
Nine Species of Lepiota sensu lato (Basidiomycotina) New to Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾新産種としてキツネノカラカサ属(広義)の計9種を報告した。
Cystolepiota属3種、Lepiota属3種、Leucocoprinus属1品種、Macrolepiota属2種を報告した。
台湾ではこれらの属は計24種が報告されており、Cystolepiota属菌は初の報告となった。
Leucocoprinus zeylanicus 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [6]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [6]
× 本種と異なり子実体表面に緩く散生する同色羊毛状の小鱗片ではなく疎らに配列する帯黒褐色の小鱗片を伴う 位置 [6]
× 本種と異なり縁シスチジアが洋梨形〜瓶形ではなく円筒形で頂部が微突形 形状 [6]
× 本種と異なり子実体が黄色ではなく淡褐色で中丘が暗褐色 [6]
[6] https://www.ijcmas.com/10-2-2021/Reenu%20Chouhan,%20et%20al.pdf
Leucoagaricus sulphurellus 1
差異 形質 出典
担子胞子の発芽孔が小型 サイズ [3]
子実体が黄色 [3]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり担子胞子が弱いデキストリノイド 呈色反応 [3]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく卵状〜楕円形 形状 [3]
× 本種と異なり傘が傷つくと緑色〜青色に変色する [3]
× 本種と異なり襞が傷つくと緑色〜青色に変色する [3]
× 本種と異なり傘縁部に条線〜溝線を欠く 表面性状 [3]
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/Cream_6_2_3.pdf
Leucocoprinus straminellus (ウスキハナガサ) 1
差異 形質 出典
子実体が小型 サイズ [3]
傘が淡黄色 [3]
柄が淡黄色 [3]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり傘上表皮が放射状に配列した匍匐菌糸ではなく球形の細胞からなる 位置 [3]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を欠く 有無 [3]
[3] http://www.creamjournal.org/pdf/Cream_6_2_3.pdf
Lepiota fragilissimus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が薄い サイズ [2]
× 本種と異なり襞が淡色 [2]
[2] http://www.connectjournals.com/file_html_pdf/1256902H_316-318a.pdf
Leucocoprinus cepaestipes 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり傘が白色または帯桃色 [2]
[2] http://www.connectjournals.com/file_html_pdf/1256902H_316-318a.pdf
Leucocoprinus flavescens 2
差異 形質 出典
米国ワシントン州に分布する 地理的分布 [4]
子実体が黄色系 [4]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子が広扁桃形ではなく類球形 形状 [4]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を欠く 有無 [4]
× 本種と異なり傘表皮が球形の細胞からなる 構造 [4]
× 本種と異なり傘中央部が帯褐色 [2]
× 本種と異なり傘中央部が黄色を帯びる [4]
× 本種と異なり傘表面に顕著な鱗片を伴うという特徴を欠く 表面性状 [4]
[2] http://www.connectjournals.com/file_html_pdf/1256902H_316-318a.pdf
[4] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000112/00000001/art00013
Leucocoprinus cepistipes (キヌカラカサタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が黄色ではなく白色で中央部が淡褐色 [1]
× 本種と異なり柄が傘と同色 [1]
× 本種と異なり襞が淡黄色~硫黄色ではなく白色~クリーム色 [1]
[1] http://creamjournal.org/PDFs/Cream_4_1_5.pdf
Leucocoprinus fragilissimus (キツネノハナガサ) 1
差異 形質 出典
インド、マハーラーシュトラ州に分布する 地理的分布 [1]
傘が黄色系 [1]
傘表面に溝線状条線を有する 表面性状 [1]
× 本種より柄のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘が半球形~凸形でない 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面の鱗片が傘と同色ではなく帯褐黄色 [1]
× 本種と異なり傘表面の溝線状条線が縁部から中央に向かって半分ほどの長さではない 表面性状 [1]
[1] http://creamjournal.org/PDFs/Cream_4_1_5.pdf
Leucocoprinus sulphurellus 1
差異 形質 出典
子実体が黄色系 [5]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [5]
× 本種と異なり襞が傷つくと青緑色に変色する [5]
[5] http://www.mycosphere.org/pdfs/Mycosphere_5_2_6.pdf

子実体

子実層托実質

側シスチジア

傘表皮菌糸

参考文献

[1] 10.11609/JoTT.o4283.7625-40
[2] 10.21608/EJBO.2019.5990.1255
[3] 10.2478/biorc-2019-0002
[4] 10.36460/Kavaka/59/2/2023/92-103
[5] 10.5943/cream/4/1/5
[6] 10.5943/cream/6/2/3
[7] 978-0-9750670-5-5
[8] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf
[9] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[10] https://submission.als-journal.com/index.php/ALS/article/download/1462/1019
[11] https://www.academia.edu/download/114631507/18-MS-733.pdf
[12] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-3-basidio-agarico-I.pdf
[13] 山渓フィールドブックスきのこ (as コガネキヌカラカサタケ)
[14] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as コガネキヌカラカサタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.