Phylloporus bellus var. cyanescens

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イロガワリキヒダタケ

シノニム一覧:

Phylloporus cyanescens

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
きのこ なら
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
きのこワールド
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
きのこ雑記
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
ドキッときのこ
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
自然観察雑記帳
[1] (as イロガワリキヒダタケ)
遊々きのこ
[1] (as イロガワリキヒダタケ)

掲載論文

1件
R3-00313 (as Phylloporus cyanescens)
選ばれたキヒダタケ属菌のnLSUおよびITS領域に基づく分子系統および旧世界産の新種の記載
The phylogeny of selected Phylloporus species, inferred from NUC-LSU and ITS sequences, and descriptions of new species from the Old World
大菌輪-論文3行まとめ
キヒダタケ属菌20種を取り入れた、nLSUおよびITS領域に基づく分子系統解析を行った。
その結果、本属菌が単系統群であり、アワタケに近縁であるが、アワタケ属とははっきりと異なる系統をなすことが支持された。
また、インドネシアからPhylloporus pumilusを、タイから4種の新種を記載するとともに、1種を変種から独立種へと昇格させた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07558 (as Phylloporus cyanescens)
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:18-22
Contribution to the Macromycetes of West Bengal, India: 18–22
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州5種の大型菌類を報告した。
Cortinarius iodes、Xerula radicata、Phylloporus bellus、Crepidotus mollis、およびMacrocybe giganteaを報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-02702 (as Phylloporus cyanescens)
インド産のキヒダタケ属1新種
A new species of Phylloporus (Agaricales, Boletaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州で採集された菌を検討し、Phylloporus septocystidiatusとして新種記載した。
本種は傘が褐色で、担子胞子が大型でアミロイド、子実層シスチジアに複数の隔壁を有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で近縁であったP. parvisporusとは肉眼的形態、顕微鏡的形態などで区別された。
R3-02711 (as Phylloporus cyanescens)
キヒダタケ属菌の研究 (1):新熱帯および北米産の種
Study on species of Phylloporus I: Neotropics and North America
大菌輪-論文3行まとめ
新熱帯産のキヒダタケ属菌17種について、記載文およびイラストを掲載し、検索表を作成した。
コスタリカのオーク林で採集された本属菌の一種を検討し、Phylloporus alborufusとして新種記載した。
また、新世界産の24分類群について、分布および可能性のある宿主の一覧を掲載した。
Phylloporus bellus (キヒダタケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(かつては本種がその変種とされていた) 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁ではなかった(本種がその変種であることが否定された) 分子系統解析 [1]
× 本種より肉の青変性が弱い [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-012-0154-0
Phylloporus foliiporus 1
差異 形質 出典
× 本種よりシスチジアが短い サイズ [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりシスチジアの頂部が蜜状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-012-0154-0

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/52580 (as Phylloporus cyanescens)
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as イロガワリキヒダタケ)
[3] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as イロガワリキヒダタケ)
[4] 紀伊大島きのこガイド (as イロガワリキヒダタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.