Phylloporus guzmanii

Montoya & Bandala

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-02711
キヒダタケ属菌の研究 (1):新熱帯および北米産の種
Study on species of Phylloporus I: Neotropics and North America
大菌輪-論文3行まとめ
新熱帯産のキヒダタケ属菌17種について、記載文およびイラストを掲載し、検索表を作成した。
コスタリカのオーク林で採集された本属菌の一種を検討し、Phylloporus alborufusとして新種記載した。
また、新世界産の24分類群について、分布および可能性のある宿主の一覧を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09021
バングラデシュ産Phylloporus属2新種とその形態学的、分子的根拠
Two new species of Phylloporus from Bangladesh, with morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
バングラデシュからPhylloporus attenuatusとP. catenulatusの2新種を記載した。
前者は傘がワインレッド~帯褐赤色で襞が青変し、担子胞子が卵状楕円形~楕円形であること、後者は子実体が小型で傘が帯赤褐色、襞が疎で青変し、担子胞子が卵状楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
バングラデシュ産Phylloporus属菌の検索表を掲載した。
R3-02211
山地雲霧林において2か所のFagus grandifolia var. mexicana遺存群落に生じたキヒダタケ属新種
A new Phylloporus from two relict Fagus grandifolia var. mexicana populations in a montane cloud forest
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の亜熱帯域の雲霧林で採集された菌を検討し、Phylloporus fagicolaとして新種記載した。
本種はメキシコにおいてFagus grandifolia var. mexicanaと関係を有するキヒダタケ属菌として初めて報告された。
本種は傘が黄色を帯びた赤橙色、襞が卵黄色~橙黄色で密であり、肉と表面が青変し、厚壁のシスチジアを有することなどで特徴づけられた。
Phylloporus coccineus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種に同定されたことがある) 形態全般 [1]
× 本種より側シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種より傘上表皮の細胞が短い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアのサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/4/923.short

呈色反応

スルフォバニリン

子実下層菌糸

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42020

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.