Phylloporus fibulatus

Singer, Ovrebo & Halling

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
Macrofungi of Costa Rica
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

2件
R3-03637
エル・ロメラル山(コロンビア、アンティオキア県アンヘロポリス市)の湿潤林に産する大型菌類(子嚢菌類および担子菌類)の予備的報告
Registro Preliminar de Macrohongos (Ascomycetes y Basidiomycetes) en el Bosque Húmedo Montano del Alto El Romeral (Municipio de Angelópolis, Departamento de Antioquia – Colombia)
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、エル・ロメラル山の湿潤林において大型菌類の調査を実施し、18科34属40種を認めた。
Auricularia delicata、Xylaria polymorphaなどが高頻度で見出された。
採集種のうちチチタケ属およびニセホウライタケ属の計2種は新種とみられた。
R3-02711
キヒダタケ属菌の研究 (1):新熱帯および北米産の種
Study on species of Phylloporus I: Neotropics and North America
大菌輪-論文3行まとめ
新熱帯産のキヒダタケ属菌17種について、記載文およびイラストを掲載し、検索表を作成した。
コスタリカのオーク林で採集された本属菌の一種を検討し、Phylloporus alborufusとして新種記載した。
また、新世界産の24分類群について、分布および可能性のある宿主の一覧を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03916
キヒダタケ属およびアワタケ属の中間的形態を有する新種、Xerocomus porophyllus
Xerocomus porophyllus sp. nov., morphologically intermediate between Phylloporus and Xerocomus
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Xerocomus porophyllusとして新種記載した。
本種は子実層托がキヒダタケ属に類似する襞状であるが、縁部にかけては顕著な蜂の巣状~管孔状であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種がキヒダタケ属よりもアワタケ属に近縁であることが示された。
R3-00813
ガイアナ産の襞のあるイグチの新種、Phylloporus colligatus
Phylloporus colligatus sp. nov., a new gilled bolete from Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナのDicymbe属の森林で採集された菌をPhylloporus colligatusとして新種記載した。
本種は子実層托が黄色の襞状で、KOH中で淡黄色の担子胞子と子実層シスチジアを持つことからキヒダタケ属に含められた。
一方、本種は担子器の基部と子実層托実質の菌糸にクランプを持ち、子実層シスチジアが紡錘状であるという、本属菌としては独特の特徴を有していた。
Phylloporus colligatus 1
差異 形質 出典
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
子実体基部の菌糸体が黄色 [1]
× 本種と異なり傘表面がNH4陰性ではなく陽性 呈色反応 [1]
× 本種と異なりシスチジアが紡錘形〜円筒形ではなく便腹形〜偽頭状 形状 [1]
× 本種ほど子実層托が類管孔状ではなく襞状 形状 [1]
× 本種と子実体のクランプの量が異なる 構造 [1]
× 本種と傘の色が異なる [1]
× 本種と異なり肉に青変性を欠く [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/4/923.short
Phylloporus foliiporus 1
差異 形質 出典
担子胞子が紡錘状 形状 [1]
クランプを有する 構造 [1]
子実体基部の菌糸体が黄色 [1]
肉に青変性を有する [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり傘表面がNH4で褐変するのではなく青緑色を呈する 呈色反応 [1]
× 本種よりクランプの量が少ない 構造 [1]
× 本種と異なりシスチジアが蜜色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/4/923.short
Phylloporus paxillus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種ほど子実層托が類管孔状ではなく襞状 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/4/923.short
Phylloporus pumilus 1
差異 形質 出典
子実層托が明らかに類管孔状 形状 [1]
× 本種より子実体のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なりコロンビアではなくインドネシアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体にクランプを欠く 構造 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/4/923.short

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42018

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.