Pleurotus cornucopiae

(Paulet) Quélet

シロノタモギタケモドキ

シノニム一覧:

Crepidotus cornucopiae, Dendrosarcus cornucopiae, Fungus cornucopiae, Pleurotus cornucopioides, Pleurotus ostreatus f. cornucopiae, Pleurotus ostreatus var. cornucopiae, Pocillaria cornucopioides

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 519

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同属掲載種の一覧 81

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-13213
ホロドヌイ・ヤール国立自然公園新産のハラタケ類
New records of agaricoid fungi from the Kholodnyi Yar National Nature Park
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのホロドヌイ・ヤール国立自然公園において2017-2024年にハラタケ類の調査を実施し、106種を調査地から初めて記録した。
そのうちParasola lilatinctaとPholiotina nemoralisをウクライナ新産種として報告した。
また、58種を右岸森林ステップ地帯新産種、8種をウクライナにおける稀産種として確認した。
R3-07231
アルバニア産大型菌類の知見への追加
A contribution to the knowledge of larger basidiomycetes of Albania
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアにおいて大型菌類の調査を実施し、112種を記録した。
そのうち45種をアルバニア新産種として報告した。
ほとんどが一般的な種であったが、Amanita lactea、Chroogomphus mediterraneus、およびScleroderma meridionaleはあまり知られていない種であった。
R3-03970
マディヤ・プラデーシュ州、パサリア・フォレストにおけるきのこ類の生物多様性
Biodiversity of mushrooms in Patharia forest of Sagar (M.P.)-III
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤ・プラデーシュ州、パサリア・フォレストにおいてきのこ類の調査を実施し、12科18種を同定した。
その中にはLepista nudaなどの食用きのこやGanoderma tsugaeなどの薬用きのこが含まれた。
各種について記載文、写真、および可食性に関する情報などを掲載した。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-11670
チェコ共和国およびスロバキア産のサルノコシカケ科のヒラタケ型菌類
Pleurotoid fungi of the family Polyporaceae in the Czech Republic and Slovakia
大菌輪-論文3行まとめ
チェコおよびスロバキア産のヒラタケ型菌類について、ハーバリウムの収蔵標本と種の公表された記録を調査した。
各種について記載文、写真、分布図などを掲載し、検索表を作成した。
新組み合わせNeolentinus degenerを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01282
Lentinus giganteus再訪:スリランカおよびタイ産の新標本
Lentinus giganteus revisited: new collections from Sri Lanka and Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部およびスリランカで採集されたLentinus giganteusを検討し、後者をエピタイプ指定した。
タイ産標本はスリランカ産標本と形態的、系統的に僅かに異なっていたが、種内変異の範疇と判断された。
分子系統解析の結果および襞、肉質、発達様式などの形態学的類似性に基づき、本種をヒラタケ属に移した。
Pleurotus ostreatus (ヒラタケ) 1
差異 形質 出典
チェコ・スロバキアに分布する 地理的分布 [1]
襞が吻合する 形状 [1]
骨格菌糸が柄の基部を除いて存在しない 構造 [1]
× 本種と異なり襞が密に吻合するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり襞が長く垂生するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸が肉にもあるのではなく柄基部のみに生じる 位置 [1]
× 本種と異なり子実体にアニス臭を欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり子実体が明瞭な漏斗形ではなく貝殻形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の全面が僅かに凹むのではなく次端部が僅かに凸形 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM53102.pdf
Pleurotus pulmonarius (ウスヒラタケ) 1
差異 形質 出典
チェコ・スロバキアに分布する 地理的分布 [1]
襞が吻合する 形状 [1]
骨格菌糸が柄の基部を除いて存在しない 構造 [1]
× 本種と異なり襞が密に吻合するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり襞が長く垂生するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸が肉にもあるのではなく柄基部のみに生じる 位置 [1]
× 本種と異なり子実体にアニス臭を欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり担子胞子の全面が僅かに凹むのではなく次端部が僅かに凸形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が老成したり傷ついたり乾燥したりすると黄変する [1]
× 本種と異なり肉が老成したり傷ついたり乾燥したりすると黄変する [1]
× 本種と異なり襞が老成したり傷ついたり乾燥したりすると黄変する [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM53102.pdf

シスチジア

生殖菌糸

菌糸

pileus and gills walls

担子器

骨格菌糸

参考文献

[1] 1-902696-62-X
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] http://www.czechmycology.org/_cm/CM53102.pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/6493 (as Crepidotus cornucopiae)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.