Pluteus hongoi

Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pluteus albineus, Pluteus major, Pluteus nothopellitus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 370

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同属掲載種の一覧 108

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1]
筑波実験植物園きのこ図鑑
筑波実験植物園きのこ図鑑

海外のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Pluteus albineus) [2] [3] (as Pluteus nothopellitus)
Danmarks svampeatlas
[1]
Fungiquebec
[1]
MycoDB
[1] (as Pluteus albineus)
MycoQuebec
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-03967
韓国産大型菌類の未記載種12種
Twelve Undescribed Species of Macrofungi from Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の忠清南道、忠清北道、全羅南道において大型菌類の分布を調査した。
Agaricus guizhouensisなど12種を韓国新産種として報告した。
同定にあたってnrLSUに基づく分子系統解析を実施した。
R3-01550 (as Pluteus albineus)
ポーランド新産種、Pluteus albineus
Pluteus albineus (Basidiomycota) – A new species for Poland
大菌輪-論文3行まとめ
従来スイスとフランスのみから知られていた稀産種、Pluteus albineusをポーランド新産種として報告した。
本種は西ポモージェ県、ルブシュ県、ポドラシェ県、マゾフシェ県の計5か所から見出された。
本種はスイスの採集地から1000 kmほど離れており、他のヨーロッパ諸国にも広く分布すると推測された。
R3-04369 (as Pluteus nothopellitus)
新種Pluteus nothopellitus、およびウラベニガサ属Pluteus節の白色の種の総説
Pluteus nothopellitus sp.nov. and a review of white species in Pluteus section Pluteus
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ドイツ、オランダ、米国において広葉樹の材に発生した菌を検討し、Pluteus nothopellitusとして新種記載した。
本種は子実体が白色で、担子胞子が比較的大型で、クランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本新種と同じPluteus節に含まれる、白色の子実体を形成する分類群についてまとめ、全ての既知種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10633
ベトナム産ウラベニガサ科の観察:Pluteus属の4新種および新産種
Observations on Pluteaceae in Vietnam: Four New Species and New Records of Pluteus
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムの熱帯林で採集されたPluteus属の18標本を検討し、P. conformisなど4新種を記載した。
P. podospilloidesなど4種をベトナム新産種として報告した。
また、その他にPluteus sp.1など4種を不確定なステータスで報告した。
R3-09590
ベトナム産ウラベニガサ科の観察 (2):Pluteus属の1新産種と10新種
Observations on Pluteaceae in Vietnam. 2. One new record and ten new species of Pluteus
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムの熱帯林で採集されたPluteus属の14標本を検討した。
Pluteus olivaceofibrillosusなど10新種を記載した。
ザライ省からP. subcervinusをベトナム新産種として報告した。
R3-02667 (as Pluteus nothopellitus)
中国産のウラベニガサ属2新種
Two new species of Pluteus (Agaricales, Pluteaceae) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国南部からPluteus griseodiscusおよびP. purpureofuscusの2新種を記載した。
前者は子実体が淡色、襞の縁部が色付かず、縁シスチジアが厚壁で、柄シスチジアを有することなどで特徴付けられた。
後者は針葉樹の材に生じ、傘が紫褐色、担子胞子が類球形~楕円形で、クランプを有することなどで特徴付けられた。
Pluteus cervinus (ウラベニガサ) 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.kjmycology.or.kr/article.php?num=N0010440403
Pluteus atricapillus var. albus 1
差異 形質 出典
オランダに分布する 地理的分布 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種と異なり子実体に特別な味がないのではなく大根の味がある 味・臭い [1]
× 本種と異なり子実体に特別な臭いがないのではなく大根臭がある 味・臭い [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus nothopellitus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種と異なりフランス、スイス、ポーランドではなくヨーロッパおよび北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが2型ではなく単型 形態全般 [1]
[1] http://www.degruyter.com/dg/journalprintahead.articlelist.resultlinks.fullcontentlink:pdfeventlink/$002fj$002fpbj.ahead-of-print$002fpbj-2014-0016$002fpbj-2014-0016.pdf?t:ac=j$002fpbj
Pluteus viscidulus 1
差異 形質 出典
子実体に特別な臭いがない 味・臭い [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりスペイン、ドイツ、オランダ、米国ではなくブラジル、アルゼンチンなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus albineus 1
差異 形質 出典
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なりスペイン、ドイツ、オランダ、米国ではなくスイスに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアに2型を有する 形態全般 [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus cinerascens 1
差異 形質 出典
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種と異なり子実体に特別な味がないのではなく大根の味がある 味・臭い [1]
× 本種と異なり子実体に特別な臭いがないのではなく大根臭がある 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘の縁部が傷つくと灰色に変色する [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus lipidocystis 1
差異 形質 出典
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
材に発生する 生息環境 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが長い サイズ [1]
× 本種と異なりスペイン、ドイツ、オランダ、米国ではなくスイスに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実層の細胞に油性の内容物を含む 構造 [1]
× 本種と異なり広葉樹ではなく針葉樹を宿主とする 生息環境 [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus pellitus (ハナヨメタケ) 1
差異 形質 出典
スペインに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(かつて混同されていた) 形態全般 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりフランスなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有する 構造 [1]
× 本種と異なりコナラ属、ハンノキ属、ハシバミ属、ブナ属ではなくユーカリ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints
Pluteus petasatus (クサミノシカタケ) 1
差異 形質 出典
スペインおよび北米に分布する 地理的分布 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体に特別な臭いがあるのではなく顕著な甘い臭いまたは甘くて吐き気のする臭いがある 味・臭い [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが豊富ではなく疎らまたは欠く 数量 [1]
[1] https://www2.clarku.edu/faculty/dhibbett/Reprints

担子器

参考文献

[1] https://koreascience.kr/article/JAKO201609636669478.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21512 (as Pluteus nothopellitus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/21513 (as Pluteus nothopellitus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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