Pluteus roseipes

Höhnel

アカエノベニヒダタケ

シノニム一覧:

Pluteus carneipes, Pluteus leoninus var. roseipes

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 615

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同属掲載種の一覧 108

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-06848
ウラベニガサ属Hispidoderma節
Il Genere Pluteus, Sezione Hispidoderma
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州およびスロベニア産のウラベニガサ属Hispidoderma節の菌を検討した。
そのうち広葉樹の材に生じた一種をPluteus pulcherrimusとして新種記載した。
11種の本節菌を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05275
西アフリカ、サントメ・プリンシペ共和国産のウラベニガサ属菌
The genus Pluteus (Basidiomycota, Agaricales, Pluteaceae) from Republic of São Tomé and Príncipe, West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
サントメ・プリンシペから2新種および4新産種のウラベニガサ属菌を報告した。
Pluteus thomensisは傘が暗褐色皺状で柄が帯桃白色であり、P. hirtellusは傘中央部が微細な暗褐色の鱗片状であることなどで特徴づけられた。
サントメ・プリンシペ産ウラベニガサ属菌の検索表を掲載した。
R3-07037
米国ウィスコンシン州産の新種、Pluteus aurantipes
Pluteus aurantipes sp. nov. from Wisconsin, United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国ウィスコンシン州で採集された菌を検討し、Pluteus aurantipesとして新種記載した。
本種は傘が帯黄褐色で柄が帯赤橙色、側シスチジアを欠き、傘表皮が毛状被からなることなどで特徴づけられた。
本種は単一の標本を基に記載されたが、何度もの探索にもかかわらず1度しか採集されず、稀産種と考えられた。
Pluteus leoninus (ベニヒダタケ) 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が非常に類似している 全般 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じleoninus/variabilicolorクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
イタリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり針葉樹ではなく広葉樹に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が淡褐色〜帯黒褐色ではなく黄色〜黄褐色 [1]
× 本種と異なり柄が桃色または鮭肉色を帯びるという特徴を欠く [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/333338818_Genus_Pluteus_sect_Hispidoderma_2019

統制形質情報は見つかりませんでした。