Pluteus ephebeus

(Fries) Gillet

ササクレウラベニガサ

シノニム一覧:

Agaricus ephebeus, Pluteus lepiotoides, Pluteus murinus, Pluteus pearsonii

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1478

GBIFで「Pluteus ephebeus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 108

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-10324
ロシア、レニングラード州新産のハラタケ類
Agaricoid fungi new to Leningrad Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州における新産種として18種のハラタケ類を報告した。
そのうち7種はヨーロッパロシア北西部からの初報告となった。
3種をレニングラード州レッドデータブックの次の版の掲載候補として提案した。
R3-07875
ポーランド新産種を含むチェシン市(ポーランド・西カルパティア山脈)における大型菌類の新記録
New Record of Macrofungi for the Mycobiota of the Cieszyn Municipality (Polish Western Carpathians) Including New Species to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、チェシン市において2015-2018年に大型菌類の調査を実施し、37分類群を本地域における新産種として報告した。
その中にはBryoscyphus dicraniなど6種のポーランド新産種も含まれた。
4種が法的保護の対象であり、24種が稀産種または絶滅危惧種であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-09287
タイ産Pluteus属菌の2新種と2新産種
Two Novel Species and Two New Records within the Genus Pluteus (Agaricomycetes, Agaricales) from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチエンマイ県およびスコータイ県において調査を実施し、Pluteus chandrasrikuliaeとP. saisamorniaeの2新種を記載した。
前者は子実体が比較的大型で傘が褐色糠状、柄が白色無毛で子実層シスチジアに2型を有すること、後者は子実体が比較的小型で小鱗片を伴い、傘が淡褐色~帯灰褐色で柄が帯灰橙色点状であることなどでそれぞれ特徴づけられた。
また、タイ新産種としてP. losulusおよびP. septocystidiatusの2種を報告した。
R3-09590
ベトナム産ウラベニガサ科の観察 (2):Pluteus属の1新産種と10新種
Observations on Pluteaceae in Vietnam. 2. One new record and ten new species of Pluteus
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムの熱帯林で採集されたPluteus属の14標本を検討した。
Pluteus olivaceofibrillosusなど10新種を記載した。
ザライ省からP. subcervinusをベトナム新産種として報告した。
R3-08960
中国北東部産の新種Pluteus squarrosus
Pluteus squarrosus sp. nov. (Pluteus sect. Celluloderma, Pluteaceae) from northeast China
大菌輪-論文3行まとめ
中国遼寧省においてペカン属の材に発生した菌を検討し、Pluteus squarrosusとして新種記載した。
本種は傘が鱗片状で柄が鈍白色~帯灰白色、担子胞子が球形~類球形、側シスチジアがほとんどの場合紡錘状であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析で本種はPluteus属Celluloderma節に含まれ、傘表皮の構造からもそれが裏付けられた。
R3-05275
西アフリカ、サントメ・プリンシペ共和国産のウラベニガサ属菌
The genus Pluteus (Basidiomycota, Agaricales, Pluteaceae) from Republic of São Tomé and Príncipe, West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
サントメ・プリンシペから2新種および4新産種のウラベニガサ属菌を報告した。
Pluteus thomensisは傘が暗褐色皺状で柄が帯桃白色であり、P. hirtellusは傘中央部が微細な暗褐色の鱗片状であることなどで特徴づけられた。
サントメ・プリンシペ産ウラベニガサ属菌の検索表を掲載した。

統制形質情報は見つかりませんでした。