Chlorophyllum globosum

(Mossebo) Vellinga

(和名データなし)

シノニム一覧:

Macrolepiota globosa

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-12687
台湾新産のChlorophyllum属2種
Two Newly Recorded Species of Chlorophyllum (Agaricaceae, Basidiomycota) in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾台中市の国立自然科学博物館で採集された2種の菌をChlorophyllum globosumおよびC. hortenseと同定し、台湾新産種として報告した。
また、博物館収蔵標本の再検討により、以前C. molybditesとして同定されていた標本の一部がC. globosumであることが示された。
台湾産Chlorophyllum属菌は本報告により4種に増加した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10208
Chlorophyllum属菌の追加:新種Chlorophyllum sapukaiおよびパラグアイ新産種
Introducing a new member of the genus Chlorophyllum: Chlorophyllum sapukai sp. nov., and new records from Paraguay
大菌輪-論文3行まとめ
パラグアイの大西洋岸森林で採集された菌を検討し、Chlorophyllum sapukaiとして新種記載した。
本種は子実体が大型、傘が帯黄色~クリーム黄褐色で半球形~広凸形、中央部がプレート状小鱗片に覆われ、担子胞子が截断状で発芽孔を有し、縁シスチジアが豊富で、傘表皮の小鱗片が毛状柵状被であることなどで特徴づけられた。
また、パラグアイ新産種としてC. hortenseを報告し、新熱帯産の本属菌の検索表を掲載した。
Chlorophyllum molybdites (オオシロカラカサタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
台湾に分布する 地理的分布 [1]
子実体の形態が類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(この種に誤同定された例があり、識別困難な例がある) 形態全般 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
草地に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種ほど担子胞子の嘴状突起末端が突出しない 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形で時に長い柄を有するのではなく棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり台湾において晩春から夏ではなく夏から秋にかけて発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり胞子紋が淡黄色ではなく緑色 [1]
[1] https://libknowledge.nmns.edu.tw/nmns/upload/bulletin/000000257/209000c/36-5.pdf

参考文献

[1] https://libknowledge.nmns.edu.tw/nmns/upload/bulletin/000000257/209000c/36-5.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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