Chlorophyllum sphaerosporum

Z.W. Ge & Zhu L. Yang

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

4件
R3-13370
隠花植物の新記録 (16)
New cryptogamic records. 16
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンにおける隠花植物(菌類、地衣類、藻類、蘚苔類)の新産地記録をまとめた。
Zyzygomyces aipoliaeをロシア新産種として報告した。
その他、ロシア各地域における新産種として菌類7種、地衣類25種を報告した。
R3-12381
Chlorophyllum sphaerosporum:全世界で2番目の発見
Chlorophyllum sphaerosporum (Agaricales, Basidiomycota) – the second observation worldwide
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、アルタイ共和国で採集された菌を検討し、Chlorophyllum sphaerosporumと同定した。
本種は従来中国の内モンゴル自治区のみから知られており、約2,000 km離れた地点からの本報告が世界で2番目の報告となった。
形態学的検討および分子系統解析を実施し、類似種との比較などを行った。
R3-01539
インド新産の淡色胞子のハラタケ類
Light Spored Agarics-New To India (Family Agaricaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、パンジャーブ州産のLepiota humei var. microsporaを新変種として記載した。
本変種は糞および腐植土から生じ、基本種より担子胞子のサイズが小型であり、3-4胞子性の担子器を有する点で異なっていた。
また、Lepiota brunneoincarnataおよびChlorophyllum sphaerosporumをインド新産種として報告した。
R3-07115
中国産Chlorophyllum属菌
The genus Chlorophyllum (Basidiomycetes) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産Chlorophyllum属菌を調査し、内モンゴル自治区からC. sphaerosporumを新種記載した。
また、広東省および雲南省から中国新産種としてC. hortenseを報告した。
中国産Chlorophyllum属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00416
インド産の新種Chlorolepiota brunneotincta
Chlorolepiota brunneotincta: a new species (Agaricaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
形態および分子のデータに基づき、インドで採集された菌をChlorolepiota brunneotinctaとして新種記載した。
本種は襞が緑色で、特徴的な褐変を示し、担子胞子が截断状で、多型の縁シスチジアを持つことなどで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析で、本種はオオシロカラカサタケ属菌とは明瞭に区別された。
Chlorophyllum hortense (フタツミカラカサタケ) 2
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [2]
子実体がハラタケ型 形態全般 [2]
担子胞子に発芽孔を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜広楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが狭棍棒形〜類円筒形 形状 [2]
× 本種ほど担子胞子が球形でない 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり担子器が主に4胞子性という特徴を欠く 数量 [1]
× 本種と異なり柄の肉が傷つくと赤色を帯びる [2]
× 本種と異なり柄肉が赤色になる [1]
[1] http://turczaninowia.asu.ru/article/download/16648/14298
[2] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html
Macrolepiota campestris 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を有する 有無 [1]
[1] http://turczaninowia.asu.ru/article/download/16648/14298
Chlorophyllum bharatense 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘の鱗片を構成する菌糸の末端細胞の幅がずっと狭い サイズ [2]
× 本種と異なり中国ではなくインドなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を欠くのではなく不明瞭または欠く 有無 [2]
× 本種と異なり菌糸にクランプを欠く 構造 [2]
× 本種と異なり襞が乾燥すると赤色を帯びる [2]
× 本種と異なり襞が白色、類白色〜クリーム色ではなくクリーム色 [2]
[2] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html
Chlorophyllum shimogaense 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [2]
担子胞子が類球形 形状 [2]
× 本種と異なり傘の鱗片を構成する菌糸の幅がずっと狭い サイズ [2]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子実体のサイズがずっと大きい サイズ [2]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり中国ではなくインドなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子に発芽孔を欠くのではなく不明瞭または欠く 有無 [2]
× 本種と異なり菌糸にクランプを欠く 構造 [2]
[2] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html

生息環境

子実層托実質

小柄

サイズ

嘴状突起

側シスチジア

標高

サイズ

参考文献

[1] 10.14258/turczaninowia.27.4.11
[2] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.