Chlorophyllum molybdites

(G. Meyer) Massee

オオシロカラカサタケ

シノニム一覧:

Agaricus congolensis, Agaricus guadelupensis, Agaricus molybdites, Annularia camporum, Chlorophyllum esculentum, Chlorophyllum molybdites var. congolense, Chlorophyllum molybdites var. luteolosperma, Chlorophyllum molybdites var. marginatus, Chlorophyllum morganii, Lepiota camporum, Lepiota molybdites, Lepiota molybdites var. marginata, Lepiota morganii, Lepiota ochrospora, Leucocoprinus molybdites, Macrolepiota molybdites, Mastocephalus molybdites, Mastocephalus morganii

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載論文

22件
R3-13317
Grifola frondosaにおける細菌性斑点病の分離、同定および防除
Isolation, Identification and Prevention of Bacterial Spot Disease on Grifola frondosa
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で発生したマイタケの細菌性斑点病について、病原菌を分離しPriestia aryabhattaiと同定した。
当該病原菌はマイタケとヒラタケに対する宿主特異性を示したが、他の食用きのこには病原性を示さなかった。
化学薬剤4種、植物抽出物3種、生物防除菌株2種 (Chlorophyllum molybdites、Aspergillus fumigatus) に顕著な抗菌効果が認められた。
R3-11556
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区におけるハラタケ目菌類の多様性 (1)
Diversity of Agaricales from Kolhapur District, Maharashtra, India-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区においてハラタケ目の多様性を調査し、13種を記録した。
そのうちClarkeinda trachodes、Hypholoma subviride、およびMarasmius pellucidusはマハーラーシュトラ州新産種となった。
各種について記載文、写真などを掲載した。
R3-10208
Chlorophyllum属菌の追加:新種Chlorophyllum sapukaiおよびパラグアイ新産種
Introducing a new member of the genus Chlorophyllum: Chlorophyllum sapukai sp. nov., and new records from Paraguay
大菌輪-論文3行まとめ
パラグアイの大西洋岸森林で採集された菌を検討し、Chlorophyllum sapukaiとして新種記載した。
本種は子実体が大型、傘が帯黄色~クリーム黄褐色で半球形~広凸形、中央部がプレート状小鱗片に覆われ、担子胞子が截断状で発芽孔を有し、縁シスチジアが豊富で、傘表皮の小鱗片が毛状柵状被であることなどで特徴づけられた。
また、パラグアイ新産種としてC. hortenseを報告し、新熱帯産の本属菌の検索表を掲載した。
R3-10926
インド、ウッタラーカンド州の森林に発生した野生大型菌類の多様性
Wild macrofungi (Mushrooms) diversity occurrence in the forest of Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の森林において大型菌類の調査を実施した。
16科18種のきのこ類を同定した。
各種について記載文を掲載したほか、生息環境、標高範囲、食用性などを記述した。
R3-08621
エジプト産野生きのこの分子同定および抗菌活性:生理活性を持つ抗菌フェノール化合物の有望な資源としてのBjerkandera adusta
Molecular identification and antimicrobial activities of some wild Egyptian mushrooms: Bjerkandera adusta as a promising source of bioactive antimicrobial phenolic compounds
大菌輪-論文3行まとめ
エジプトで採集された野生きのこ5種をITS領域塩基配列を基に同定した。
Bjerkandera adusta、Cyclocybe cylindracea、Agrocybe aegerita、Chlorophyllum molybdites、およびLentinus squarrosulusの5種を認めた。
そのうち前2種が細菌および真菌に対して強力な抗菌活性を示し、フェノールおよび関連化合物によるものと考えられた。
R3-07341
インド、ウッタル・プラデーシュ州、ゴーラクプル地区における大型菌類の生物多様性
Biodiversity of macrofungi from Gorakhpur district, (U.P.), India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタル・プラデーシュ州のゴーラクプル地区において大型菌類の多様性を調査し、7科14属24種を同定した。
最も多かった科はハラタケ科で、10種が見出された。
各種の記載文、生態写真などを掲載した。
R3-06538
ブラジル、ピアウイ州新産種、Chlorophyllum molybdites
First record of Chlorophyllum molybdites (G. Mey.) Massee (Basidiomycota, Agaricaceae) from Piauí state, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
毒きのこのChlorophyllum molybditesをブラジル、ピアウイ州新産種として報告した。
本種は従来、ブラジルでは6つの州から報告されていた。
本種の記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。
R3-12101
インド西部、特にグジャラート州におけるハラタケ科の多様性と分布
Diversity and Distribution of Agaricaceae in Western Part of India with Special Reference to Gujarat State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初めてハラタケ科菌類の分布と多様性を調査した。
46種を記録し、そのうち39種が州における新産種となった。
ハラタケ属は39種と最多であり、乾燥地域では多様性が低かった。
R3-07120
インド、ジャンムー平原におけるハラタケ類の発生
Incidence of some agarics from the plains of Jammu, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州から6種のハラタケ類を報告した。
また、Chlorophyllum molybdites var. microsporusおよびLeucocoprinus straminellus var. rubrumの2新変種を記載した。
Agaricus californicusおよびChlorophyllum hortenseの2種はインド新産種であった。
R3-03990
ケララ州におけるChlorophyllum molybdites中毒
Mushroom poisoning by Chlorophyllum molybdites in Kerala
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州におけるChlorophyllum molybdites中毒の2事例を報告した。
中毒を引き起こした標本を検討し、記載文を掲載した。
本種はケララ州において広く分布し、アレルギーおよび幻覚作用を引き起こす毒きのことして知られていた。
R3-05005
インド、カルナータカ州の西ガーツ地域におけるハラタケ類菌類相の多様性
Diversity of agaric mycota of Western Ghats of Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の森林で採集された15種のハラタケ目菌類を報告した。
そのうちCrepidotus payettensisをインド新産種として報告した。
また、Cyptotrama asprataなど6種をカルナータカ州新産種として報告し、計60属132種からなる目録を掲載した。
R3-07094
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州のパンパ・バイオーム地域におけるChlorophyllum属菌およびMacrolepiota属菌
Chlorophyllum Massee e Macrolepiota Singer (Agaricaceae) em área do bioma Pampa, Rio Grande do Sul, Brasil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州においてChlorophyllum属菌およびMacrolepiota属菌の調査を実施し、M. gracilentaなど5種を報告した。
そのうちM. fuligineosquarrosaをブラジル新産種、C. rachodesをパンパ地域新産種としてそれぞれ報告した。
これらの種の検索表を掲載した。
R3-03639
インド南部の紅土低木ジャングルに産した大型菌類
Macrofungi in the lateritic scrub jungles of southwestern India
大菌輪-論文3行まとめ
インド南西部沿岸域の低木ジャングルにおいて大型菌類の予備的調査を実施し、10属11種を採集した。
山火事の起こった場所と起こっていない場所の両方を調査し、それぞれ5種および6種が片方の調査地にのみ発生した。
テングタケ属の一種、Astraeus odoratus、およびTermitomyces striatusの3種が現地住民により伝統的に食用にされているきのこであった。
R3-03447
イランのコーカサス地域に産したキツネノカラカサ類
Lepiotaceous fungi (Agaricaceae) in the Iranian part of Caucasia
大菌輪-論文3行まとめ
イランのコーカサス地域においてキツネノカラカサ類の6属14種を認めた。
内訳はキツネノカラカサ属6種、キヌカラカサタケ属2種、オオシロカラカサタケ属2種、カラカサタケ属2種、コナカラカサタケ属1種、およびシロカラカサタケ属1種であった。
そのうちChlorophyllum molybditesなど5種をイラン新産種として報告した。
R3-00972
パキスタン産のハラタケ科の新記録
New records of Agaricaceae form pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
従来菌類の報告に乏しかったパキスタンのギルギット・バルティスタン州において調査を行った。
その結果、Agaricus silvicolaなど4種のハラタケ科菌類をパキスタン新産種として報告した。
各種について記載文のほか、生息環境、採集地の緯度経度と標高、発生時期などの情報を掲載した。
R3-02326
イギリス産オオシロカラカサタケ属菌の記録
Notes on British Chlorophyllum Species
大菌輪-論文3行まとめ
イギリスのキューガーデンにおいて発生したオオシロカラカサタケ属3種を記録した。
各種の写真および記載文を掲載した。
また、イギリス産の4種を含む検索表を掲載した。
R3-06153
ポンディシェリにおける白色の胞子のハラタケ類の多様性
Diversity of White-spored Agarics in Puducherry
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ポンディシェリ連邦直轄領から9科18属30種の白色の胞子のハラタケ類を報告した。
そのうちCrinipellis megalosporaをインド新産種として報告した。
種レベルまで同定された18種の記載文を掲載した。
R3-05011
コロンビア新産の大型菌類 (1):アンティオキア県メデジンの都市環境に産した大型菌類
Nuevos registros de macromicetes de Colombia i. Macromicetes recolectados en zonas urbanas de Medellín (Antioquia)
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、メデジンにあるアンティオキア大学のキャンパスに発生した大型菌類の子実体を11年間にわたって採集した。
28種を同定し、そのうち26種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
コロンビア新産種として8種、アンティオキア県新産種として6種を報告した。
R3-03739
パナマ新産のハラタケ目菌類の報告
Reportes nuevos de Agaricales para Panamá
大菌輪-論文3行まとめ
パナマからハラタケ目大型菌類16種を新産種として報告した。
そのうちGerronema bryogetonおよびHygrocybe occidentalis種複合体は中米からの初報告となった。
本報告によりパナマ産ハラタケ目菌類の既知種は86種から102種に増加した。
R3-05097
イエメン産担子菌類の追補
Further Basidiomycetes from Yemen
大菌輪-論文3行まとめ
イエメン本土およびソコトラ島において担子菌類の調査を実施した。
22種の大型菌類をイエメン新産種として報告した。
また、ソコトラ島において115年ぶりに大型菌類を記録した。
R3-03366
URMハーバリウムの再検討 (1):ブラジル半乾燥地域産ハラタケ綱菌類
Revision of the Herbarium URM I. Agaricomycetes from the semi-arid region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
URM(ペルナンブーコ連邦大学菌類標本庫)に収蔵されているブラジル半乾燥地域で採集されたハラタケ綱菌類の標本41点を再検討した。
Podaxis dilabentisなど3種をP. pistillarisのシノニムと見なした。
Scleroderma albidumおよびLycogalopsis solmsiiをブラジル北東部新産種として報告した。
R3-07115
中国産Chlorophyllum属菌
The genus Chlorophyllum (Basidiomycetes) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産Chlorophyllum属菌を調査し、内モンゴル自治区からC. sphaerosporumを新種記載した。
また、広東省および雲南省から中国新産種としてC. hortenseを報告した。
中国産Chlorophyllum属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

6件
R3-12687
台湾新産のChlorophyllum属2種
Two Newly Recorded Species of Chlorophyllum (Agaricaceae, Basidiomycota) in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾台中市の国立自然科学博物館で採集された2種の菌をChlorophyllum globosumおよびC. hortenseと同定し、台湾新産種として報告した。
また、博物館収蔵標本の再検討により、以前C. molybditesとして同定されていた標本の一部がC. globosumであることが示された。
台湾産Chlorophyllum属菌は本報告により4種に増加した。
R3-08784
オクラホマ州産の一般的なAmanita属菌
Some common Amanita species of Oklahoma
大菌輪-論文3行まとめ
米国オクラホマ州における一般的なAmanita属菌の説明およびイラストを掲載した。
各種を7つの節ごとにまとめ、それぞれについて簡潔な記述と写真を掲載した。
また、分類と識別に重要な形態形質および用語を掲載した。
R3-00416
インド産の新種Chlorolepiota brunneotincta
Chlorolepiota brunneotincta: a new species (Agaricaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
形態および分子のデータに基づき、インドで採集された菌をChlorolepiota brunneotinctaとして新種記載した。
本種は襞が緑色で、特徴的な褐変を示し、担子胞子が截断状で、多型の縁シスチジアを持つことなどで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析で、本種はオオシロカラカサタケ属菌とは明瞭に区別された。
R3-07343
Amanita thiersiiは米国においてその分布を拡大する腐生菌である
Amanita thiersii is a saprotrophic fungus expanding its range in the United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国産のAmanita thiersiiの栄養摂取様式を炭素の安定同位体、トランスクリプトームシーケンス、炭素源ごとの生長パターンなどを基に検討し、本種が腐生菌であることを示した。
トランスクリプトーム解析によりセルラーゼ遺伝子のオルソログを同定し、遺伝的にセルロースの分解可能性があることを明らかにした。
また、本種の接種により草本の生長が促進されること、本種の遺伝的多様性が低いこと、1950年代から現在までに分布域が拡大していることなどを示した。
R3-00390
インド産の新種Chlorolepiota indica
Chlorolepiota indica sp. nov. – A new species from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのパンジャーブ州で見出された、キツネノカラカサ型の子実体を形成する菌を、Chlorolepiota indicaとして新種記載した。
本種は傘が褐色で中央付近が黄色を帯び、同心円状の鱗片を持つことや、柄が赤変することなどで特徴づけられた。
本種はChlorolepiota属の種として2番目に報告されたが、1番目のC. mahabaleshwarensisとは顕著に形態が異なっていた。
R3-12688
イギリス産Chlorophyllum属菌
Chlorophyllum in Great Britain
大菌輪-論文3行まとめ
イギリス産のChlorophyllum属菌の系統分類に関する著者自身の研究結果を整理して解説した。
分子系統解析により、従来Macrolepiota属に含まれていたC. rachodes複合体を、Chlorophyllum属として再分類した。
また、温帯ヨーロッパ産の当該複合種が3種からなることを明らかにし、識別形質を明確にしたほか、Macrolepiota venenataが実際にはC. brunneumと同種であることを示唆した。
Chlorophyllum sapukai 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [5]
パラグアイに分布する 地理的分布 [5]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [5]
× ITS+nrLSU+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [5]
× 本種と異なり担子胞子がデキストリノイドではなく未熟時弱いデキストリノイド 呈色反応 [5]
× 本種と異なり米国、インド、日本、オーストラリア、中国、タイ、ドミニカ共和国、インドにおける分布が知られていない 地理的分布 [5]
× 本種と異なり傘表皮の小鱗片が子実層状被で末端細胞が分化するのではなく毛状柵状被で末端細胞が分化しない 発達 [5]
× 本種と異なり傘が黄色 [5]
× 本種と異なり子実体が強く黄色に着色する [5]
[5] https://pfsyst.botany.pl/pdf-158348-85186
Chlorolepiota mahabaleshwarens 1
差異 形質 出典
担子胞子が帯緑色 [2]
× 本種と異なり担子胞子が截断状でない 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子に”poral plug”を伴う痕跡的な発芽孔を有する 表面性状 [2]
[2] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html
Chlorophyllum rachodes 3
差異 形質 出典
イギリスに分布する 地理的分布 [3]
ブラジルに分布する 地理的分布 [4]
形態的に類似している(混同されている) 形態全般 [4]
× 本種より柄の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり柄が円筒形〜類円筒形ではなく棍棒形 形状 [4]
× 本種と異なり柄の基部が急に塊茎状になる 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が帯緑色ではなくクリーム色 [3]
× 本種と異なり胞子紋が鈍い帯緑灰色ではなく白色 [4]
× 本種と異なり襞が成熟時に淡灰緑色ではなく淡クリーム色 [3]
× 本種と異なり襞が類白色〜帯褐色で成熟しても緑色を帯びない [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/Cream_6_2_3.pdf
[3] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164111000193
[4] https://checklist.pensoft.net/article/34644/

子実体

側シスチジア

basidocarp

latitude

longitude

子実層托実質

形状

サイズ
cylindric with a bulbose base up to 3 cm diam. [10]

厚さ

サイズ

inflation

サイズ

小柄

サイズ

terminal element size

サイズ

lamellae lamellulae

数量
attenuate, unevenly distributed in 4 ranks [3]

basidia amount

柄肉

サイズ

basidiospores wall

参考文献

[1] 10.1016/j.toxicon.2023.107554
[2] 10.3390/jof11110777
[3] 10.36460/Kavaka/59/2/2023/92-103
[4] 10.5943/cream/6/2/3
[5] 978-0-9750670-5-5
[6] http://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR191.pdf
[7] http://nebio.in/wp-content/uploads/2018/10/NeBIO_10_2_Vishwakarma-Tripathi.pdf
[8] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf
[9] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/96/96-181.html
[10] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[11] https://www.academia.edu/download/114631507/18-MS-733.pdf
[12] https://www.botanyjournals.com/archives/2022/vol7/issue1/7-1-93
[13] https://www.pakbs.org/pjbot_01-02-23/PDFs/44(4)/47.pdf
[14] https://www.wanaturalists.org.au/files/2011/11/FieldBook_2017-Edn-final.pdf
[15] 兵庫のきのこ図鑑 (as オオシロカラカサタケ)
[16] 山渓フィールドブックスきのこ (as オオシロカラカサタケ)
[17] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as オオシロカラカサタケ)
[18] 日本の毒きのこ (as オオシロカラカサタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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