Clavaria amoenoides

Corner, K.S. Thind & Anand

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 906

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同属掲載種の一覧 80

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Gobice.com
[1]
MycoQuebec
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

6件
R3-13165
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (3)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 3
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア極東地域の6行政区域から大型菌類61分類群を各地域における初記録として報告した。
そのうちAureoboletus auriflammeusなど7種をロシア新産種として報告した。
一部の種については形態形質に基づく同定を分子データにより確かめた。
R3-13077
中国産Clavaria属Syncoryne亜属の分類学的更新:2新種と1新産種の記載
Updated taxonomy of Chinese Clavaria subg. Syncoryne (Clavariaceae, Agaricales): description of two new species and one newly recorded species
大菌輪-論文3行まとめ
中国で採集された2種の菌を検討し、Clavaria aspersaおよびC. hupingshanensisとして新種記載した。
両種ともSyncoryne亜属に含まれ、前者は子実体が散生~群生し白色で分枝せず、後者は子実体が叢生~群生し、ばら白色~シーシェルピンク、菌糸に二次隔壁を有することなどで特徴づけられた。
また、C. amoenoidesを吉林省から中国新産種として報告した。
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-07549
東フェノスカンジア北部(ロシア、ムルマンスク州)におけるヒダナシタケ類の注目に値する発見
Some Noteworthy Findings of Aphyllophoroid Fungi in the North of Eastern Fenoscandia (Murmansk Region, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ムルマンスク州から28種のヒダナシタケ類を報告した。
そのうち21種がこの地域における新産種であった。
一部の種の北方への分布拡大や頻度増加に気候条件の変化が寄与している可能性が考えられた。
R3-10814
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-03365
ブリテン諸島産の黄色のシロソウメンタケ属菌
Yellow Clavaria species in the British Isles
大菌輪-論文3行まとめ
従来スカンジナビアから知られていたClavaria amoenoidesをイギリス新産種として報告した。
本種を加えて、ブリテン諸島産の黄色系のシロソウメンタケ属菌は3種となった。
各種の記載文および検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05079
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:1-7
Contribution To The Macromycetes Of West Bengal, India: 1-7
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州から7種の菌類を報告した。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。
報告された種の中には、以前の報告の約50年後に再発見されたものもあった。
Clavaria fumosa (サヤナギナタタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
中国に分布する 地理的分布 [2]
子実体が分枝しない 形状 [2]
担子器基部にクランプを欠く 構造 [2]
× ITS+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子実体が淡い橙黄色〜ピクリックイエローではなく淡クリーム色〜煤色 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-022-01815-y
Clavaria straminea 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子が球形 形状 [2]
× 本種と異なり柄が通常は非常に顕著である 有無 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-022-01815-y
Clavulinopsis amoena (ムニンキアシセンコウタケ) 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している(野外で識別困難) 形態全般 [2]
× 本種と異なり担子器基部にクランプを有する 構造 [2]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有する 構造 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-022-01815-y
Clavaria tenuipes 1
差異 形質 出典
イギリスに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が長楕円形 形状 [1]
草地に発生する 生息環境 [1]
子実体が黄色を帯びることがある [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が淡黄色ではなく典型的には鈍白色〜帯透明灰色 [1]
[1] http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S1468164110605932
Clavulinopsis fusiformis (ナギナタタケ) 1
差異 形質 出典
子実体の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり菌糸が膨大するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりクランプを有する 構造 [1]
× 本種より子実体が濃色 [1]
[1] http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S1468164110605932

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