Clavaria greletii

Boudier

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 396

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同属掲載種の一覧 80

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-04978
オーストリア産の特筆すべき菌類(2017年版)
Bemerkenswerte Pilzarten aus Österreich – 2017
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア新産種としてChloroscypha alutipesなど5種を報告した。
また、稀産種のPseudoplectania episphagnumを採集した。
その他にGanoderma valesiacumおよびPeziza proteana f. sparassioidesを掲載した。
R3-10814
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02086
暗色の子実体のヨーロッパ産シロソウメンタケ属菌:形態および分子の研究
European species of Clavaria (Agaricales, Agaricomycetes) with dark basidiomata – a morphological and molecular study
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産の暗色の子実体を有するシロソウメンタケ属菌を対象に、形態学的検討および分子系統解析を行った。
4グループと7種が形態と分子の両方のデータから支持された一方、クランプの有無に基づく従来の亜属レベルの分類群は多系統群を形成した。
北米産の種との比較により、C. asperulisporaなど3種が大西洋をまたいで分布することが示唆された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02568
担子器にクランプを伴う黄色のシロソウメンタケ属菌の系統分類 – 新種Clavaria flavostelliferaの記載およびC. argillacea、C. flavipes、C. sphagnicolaのタイプ指定
Taxonomy and phylogeny of yellow Clavaria species with clamped basidia – Clavaria flavostellifera sp. nov. and the typification of C. argillacea, C. flavipes and C. sphagnicola
大菌輪-論文3行まとめ
シロソウメンタケ属菌の分子系統解析を行い、子実体が黄色で担子器にクランプを伴う本属菌が2つのクレードに分かれることを示した。
そのうち担子胞子に装飾を有するグループiに新種Clavaria flavostelliferaを加えた。
また、肉の菌糸にクランプを欠く点および菌糸体の菌糸が細く僅かに厚壁である点が、シロソウメンタケ属とCamarophyllopsis属の共有派生形質であることを示した。
Clavaria atrofusca 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じasperulisporaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
担子胞子が球形に近い 形状 [1]
× nrLSU領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり担子器の基部にクランプを欠く 構造 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3589790/
Clavaria avellaneonigrescens (クロセンコウタケ) 1
差異 形質 出典
担子器にクランプを伴う 構造 [1]
子実体が暗色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3589790/

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